ハイアットポイントのもう一つの使い方

ハイアットポイントのもう一つの使い方

ポイントのつけ忘れがあったり、セミナー会場費の過請求があったり、ワールドオブハイアットのポイントに関する知識がある人がほとんどいないハイアットですが、それでもハイアット修行を続けています^^;
 
なぜ続けるのか?
 
いつものPARなら一回イヤな思いをしたら二度と接触はしないのですが、なぜかハイアット修行は続けています。
 
自分でもよくわかりませんが、意地でしょうか^^;
 
宿泊で貯めたワールドオブハイアットのポイントは基本的に特典宿泊として使うのですが、最近もう一つポイントを利用できる道が増えたので紹介します。
 
日本人初の​BoardingAreaオフィシャルブロガー PAR(PRIDEAUX-ANZAI Ryosuke / プリドー安斎亮介)です。

もう一つの使い道とは

ハイアットは最近、「体験」を売りにしているサイト”IfOnly”と提携を行い、支払いにワールドオブハイアットのポイントを使えるようにしました。
 
https://www.ifonly.com
 
少し中を見てみましたが、食べ物系のイベントが多いようです。
 
また逆に、IfOnlyでの支払いでワールドオブハイアットのポイントを獲得することもできます。
 
USD1毎に3ポイント獲得できます。

他のホテルチェーンは既に行っている

こういった形でのポイントを使う機会は既に他の外資系大手ホテルチェーンでは行われていて、例えばスターウッドの「SPGモーメンツ」なんかがそうです。ヒルトンに同様に、体験を入札形式でポイントで支払うシステムが用意されています。

ScreenshotSPGモーメンツについて考える

SPGモーメンツについて考える

まとめ

今のところIfOnlyはアメリカでの「体験」しかできないので、今後日本を含めた世界に展開していってほしいなぁと思います。
 
今までハイアットはこういった「体験型」のアクティビティに対してポイントを使うことはできなかったのですが、(外部サイトとの提携とはいえ)今回利用できるようにしたのは、
 
なるべく自社の無料宿泊では使ってもらいたくない
 
という意図があるからですね。はっきりと見てとれます。
 
これは、航空会社でも同じですね。
 
自社マイレージを自社フライトで利用するよりも、提携航空会社フライトで利用した方が必要マイレージ数が少ないということはざらにあります。
 
その傾向を逆手に取り、マイレージやポイントを効果的に使うのが醍醐味であったりもするんですけどね。

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