Business Class Review : CX542(HKG – HND)

Business Class Review : CX542(HKG – HND)

​​日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR(PRIDEAUX-ANZAI Ryosuke / プリドー安斎亮介)です。
 
家族で香港へ行った時の復路のフライト、香港(HKG)から羽田(HND)、キャセイパシフィック航空(CX)です。
 
中の様子などをお伝えします。

香港はインタウンチェックイン

香港では、空港ではなく市内で飛行機のチェックインができます。

エアポートエクスプレスの香港駅と九龍駅。
 
荷物を預けて、身軽になった後市内を観光して、楽々と空港へ向かう、なんていうことができます。

今回搭乗したキャセイパシフィック航空(CX)も、機内持ち込み荷物としてyoyoのベビーカーを持ち込むのがOKでした。
 
折りたたみができるベビーカーは、便利ですね。
 
MTRの中環(Central)駅から、エアポートエクスプレスの香港駅までの行き方と、インタウンチェックインについて、動画にしてみました。

HKGのラウンジへ

前回香港を訪れた時に息子に買ってあげたんですが、帰りのバスの中ですぐに無くしてしまった香港限定のトミカのタクシーをもう一度購入した後、セキュリティチェックを済ませラウンジへ。


今回は、出発ゲート27に一番近い、the Cabinを利用しました。

Screenshot香港空港(HKG) the CabinラウンジのWifiスピードチェック

香港空港(HKG) the CabinラウンジのWifiスピードチェック

CX542搭乗記

機材、中の様子

今回搭乗した機材は、ボーイング777-300でした。

平日に搭乗しましたが、ビジネスクラスもほぼ満席でした。
 
平日なので、PCで仕事をしている人が多かったように思います。

座席

座席は、こんな感じ。

残念ながら、フルフラットではありません。

機材はちょっと古めのやつでした。
 
スリッパも、ありません。
 
ただ、エンジン音は結構静かでした。
 
足元の広さは、これくらい。

電源は座席の下にあり、ユニバーサル仕様です。

ユニークなところでは、モニタの隣にスマートフォン入れがありました。

・・・でもこれ、iPhone6sにカバーをつけている状態だと、差し込むことができません^^;
 
時代の流れの速さを感じる瞬間でした。
 
ヘッドフォンは、こんな感じ。

ノイズキャンセリングでは、ありません。
 
離陸までは1時間遅れ。
 
HKGの空港は、いつも混んでいることで有名です。
 
今回も、その例外ではありませんでした。
 
FAの方がウェルカムドリンクや、メニューを持って来たに、名前を呼んでくれました。
 
Hello, アンザイサン。
 
と。

食事

出て来た食事は、こんな感じです。


デザートには、アイスクリームやチーズも選ぶことができます。

機内でお買い物

この日は自分の誕生日。
 
自分への誕生日プレゼントとして、機内販売のトラベルバッグセットを購入しました。

そしてこれが、中を開けた状態。

色々な用途の袋が数多く入っていて、自分的にはとてもお気に入りです 🙂
 
次の旅が、楽しみですね〜 😉
 
このトラベルバッグセットが欲しいという方、次のCXフライトまでにご連絡をいただければ買って来ますよ 😀

ブッキングクラス、マイレージ

搭乗したブッキングクラス : U(BA Avios利用)
獲得したマイレージ数 : 0(BA Avios利用のため)

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