キャセイパシフィック航空(CX)のアジアマイル、アメリカン航空フライトでの積算率を改悪

キャセイパシフィック航空(CX)のアジアマイル、アメリカン航空フライトでの積算率を改悪

PAR(PRIDEAUX-ANZAI Ryosuke / プリドー安斎亮介)です。
 
キャセイパシフィック航空(CX)のマイレージプログラム「アジアマイル」において、ちょっとした改悪がありました。
 
同じワンワールドメンバーであるアメリカン航空(AA)のフライトで、アジアマイルへマイレージを加算する際の加算率が最大75%減ってしまったんです。
 
CXマイラーでAAを多用する方にはなかなかショッキングな改悪だと思いますが、さらに詳細を見てみましょう。

改悪概要

もともと改悪前は、アメリカ国内外を問わずAAの一番安いブッキングクラスであっても最低100%獲得できていたんですが、今回の改悪で加算率は以下のようになってしまいました。

一番安いブッキングクラスだと、たったの25%です。

Screenshotブッキングクラスとマイレージの関係

ブッキングクラスとマイレージの関係

まぁ、今までの積算率が多すぎたといえばそれまでなのですが・・・。
 
ただでさえCXは経営状態があまり良くないので、しょうがない改悪ですかね。

CXの提携先も結構独特

ちなみに、CXのワンワールド以外のマイレージプログラム提携先は、

  • エアリンガス(EI)
  • エアカナダ(AC)
  • 中国国際航空(CA)
  • Miles & More(ルフトハンザ・ドイツ航空(LH), オーストリア航空(OS), スイスインターナショナルエアラインズ(LX)
  • ニュージーランド航空(NZ)
  • アラスカ航空(AS)
  • バンコクエアウェイズ(PG)
  • ガルフ・エア(GF)
  • ジェットエアウェイズ(9W)
  • ロイヤルブルネイ航空(BI)
  •  
    となっています。
     
    個人的には、スターアライアンスメンバーの数がとても多いことに危機感を覚えています(太字の航空会社)。
     
    やっぱり近い将来、スターアライアンスへ移行してしまうんでしょうか・・・。

    まとめ

    ただ、自分はアジアマイルは積極的には貯めていないので、今回の改悪の影響はない感じです。
     
    その代わり、アジアマイルをある理由で購入することにしています。
     
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