ヒルトンの新しいホテルブランド

ヒルトンの新しいホテルブランド

PAR(PRIDEAUX-ANZAI Ryosuke / プリドー安斎亮介)です。
 
 
ヒルトンが、新しいホテルブランド
 
Tapestry Collection by Hilton
 
をオープンさせます。
 
ちなみに、’Tapestry’というのは、「つづれ織り」という意味。
 
既に存在しているホテル・建物が一つのブランドに集まり、織り物のように綺麗な一つの作品になるようなイメージだそうです。
 
このTapestry Collectionは、Curio Collectionと同様、独立した「Collection」ブランドとなりそうです。
 
Collectionブランドは、ヒルトンが所有するホテルではなく、現地のラグジュアリーホテルに ‘XX Collection by Hilton’という名前をつけてヒルトンブランドで展開しているものです。
 
例えば、アルゼンチンにあるCurio Collectionのホテルの名前は’Anselmo Buenos Aires’といい、ヒルトンが建てたホテルではありません。
 
1906年に邸宅として建てられた建物をホテルとして利用している感じです。
 
ヒルトンカラーを前面に出さず、その土地・建物の魅力が最大限生かされるような形で宿泊スペースを提供するスタイルをとっているのがヒルトンの’Collection’ブランドのようです。
 
Tapestry Collectionは、Curio Collectionよりもやや金額を抑えた価格帯になりそうで、まずは2017年9月までに、アメリカ国内7ヶ所でオープンさせるそうです。
 
個人的には、ヒルトンのホテルに入った時のあの匂い(香水なんでしょうか何なんでしょうか)が好きです。
 
あとは、ヒルトングループではありませんがSPGが展開している’W Hotel’も、個性があって好きです。

ScreenshotW Singapore – Sentosa CoveのWifiスピードチェック

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ヒルトンは不定期にポイント購入セールを行っているので、そういった時にポイントを買い貯めて泊まってみたいラグジュアリーホテルに宿泊する際にポイントを利用する、というのもいいかもしれませんね。

Screenshotヒルトンのポイント最大80%ボーナスセール

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ホテルチェーンも、こうやって独自性を打ち出しているんですね。
 
確かに、どこに行っても同じような外装・同じようなサービスでは飽きてしまいますよね。
 
日本にも、こういう個性のあるホテルブランドを独立して展開するホテルチェーンがあってもいいと思います。
 
ホテル毎の独自性・個性を出してもらいたいと思います。
 
全国どこへ行っても駅周辺の見た目・ショップの顔ぶれが全部東京に似ているような、あんな感じになるのではなくて。
 
全国の古民家や大正・昭和初期の建物を宿泊施設として
 
Love Japan Collection by APA Hotel
 
として展開するとか。
 
・・・ちょっとダサいかな^^;

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