カンタス航空(QF)の上級会員は、ヴァージン・オーストラリア(VA)のラウンジを利用できます(2017/8/31まで)

カンタス航空(QF)の上級会員は、ヴァージン・オーストラリア(VA)のラウンジを利用できます(2017/8/31まで)

PAR(PRIDEAUX-ANZAI Ryosuke / プリドー安斎亮介)です。
 
オーストラリア国内でカンタス航空(QF)と熾烈なシェア争いをしているヴァージン・オーストラリア(VA)ですが、なんとQF上級会員がVAに搭乗する際、ラウンジへ入ることができるキャンペーンを行っています。
(2017/8/31搭乗分まで)
 
自分はQF上級会員ではありませんが、VAのこのGenerousなキャンペーンを意気に感じ、VA礼賛記事を書こうと思います^^;

キャンペーン概要

今回のキャンペーンは、QFの上級会員およびQantas Clubの会員がVAの「エコノミーX」というオーストラリア国内線向け運賃の航空券を購入した場合に、VAのラウンジを利用できる、というものです。
 
このエコノミーXという運賃は国内線専用のものなので、国際線では利用することができません。
 
ターゲットはやはり、オーストラリア国内を頻繁に移動するビジネスパーソンでしょう。
 
VAのラウンジは、

  • シドニー(SYD)
  • メルボルン(MEL)
  • ブリスベン(BNE)
  • パース(PER)
  • アデレード(ADL)
  • キャンベラ(CBR)
  • ダーウィン(DRW)
  • ケアンズ(CNS)
  • ゴールドコースト(OOL)
  • マッカイ(MKY)
  • アリス・スプリングス(ASP)
  •  
    にあります。

    エコノミーXという運賃

    このエコノミーXという運賃は国内線のプレミアムエコノミーのような位置付けの運賃で、
     
    ・専用の機内荷物棚を用意
    ・広い足元
    ・セキュリティチェックの優先レーンを利用可能
     
    が提供されます。
     
    値段は路線によって異なりますが、だいたいAUD29からAUD59。
     
    日本円で、最大JPY5,000くらいです。
     
    ただ、これはオプション料金のようなもので、まず普通にエコノミークラスの航空券を購入する必要があります。
     
    購入後、マイページから座席を選ぶ際、下のようなシートマップから紫色の座席を選択し、追加料金を支払うことで「エコノミーX」が成立します。

    また、空港のチェックインカウンターでも、空きがあれば購入することができます。
     
    そして、このエコノミーXの航空券とQFの上級会員のカードを持って、VAのラウンジへ行きましょう。
     
    ラウンジを2時間、利用することができます。

    VAラウンジを使いたければ・・・

    実は、VAはDLと提携を行っていて、DLの上級会員もVAラウンジへ入ることができるんです。
     
    DLの上級会員といえば、デルタアメックスゴールドカードですね。
     
    スカイチームメンバーだけでなく、VAのラウンジも利用することができる、すごいクレジットカードです。

    まとめ

    VAとQFの熾烈な争いは、さながら日本のJLとNH、台湾のCIとBRのようです。
     
    QFの上級会員はワンワールドメンバーの中でも比較的なりやすい資格ですが、実は永久上級会員にもなり易いマイレージプログラムなんです。
     
    その辺りの詳細は、また別の機会に。
     
    VAは自分もかなり注目しているのですが、まだ搭乗したことがありません。
     
    というか、オーストラリアすら行ったことがないので(ニュージーランドはあるのですが)・・・^^;
     
    HXとの共同運航便が始まった、香港経由でMELに行きたいですね 😉

    Screenshotヴァージン・オーストラリア(VA)、香港航空(HX)とマイレージ提携開始

    ヴァージン・オーストラリア(VA)、香港航空(HX)とマイレージ提携開始

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