現役CAが語る機内のヒミツ

現役CAが語る機内のヒミツ

PAR(PRIDEAUX-ANZAI Ryosuke / プリドー安斎亮介)です。
 
先日、
 
現役CAが決して乗客には知らせない秘密を暴露
 
という記事があったのでシェアします。
 
読んでみると、なかなか恐ろしいことが書いてありました^^;

乱気流がイヤなら朝早い便に乗るべし

機内が揺れて、ちょっと急降下してびっくりすることがありますよね。
 
自分も、あれは大嫌いです。
 
そんな乱気流や雷は、午後に発生しやすく朝早くには起きにくいそうです。
 
なので、乱気流を避けたいなら朝早くの便に乗るのがいいらしいですよ。

一番汚い場所はトイレではない

機内で一番不衛生な場所はどこだと思いますか?
 
トイレ?
 
いいえ、実はシートベルトと座席のすぐ前にあるテーブル(トレイ)なんです。
 
以前に細菌学の研究者が機内で調査をしたところ、一番細菌が多かったのがトレイの辺りだったそうです。
 
確かに、トイレは清掃がされるかもしれませんが、トレイやシートベルトはあまり意識して掃除はされていなそうですよね・・・。
 
着席をしたら使い捨てのお手拭きが配られると思いますが、真っ先に行うのはそのお手拭きで手を拭くのではなく、トレイを拭くことになりそうです^^;

機内食は最長3日前のもの

機内食を食べて食中毒になった、というニュースはあまり聞いたことがありませんが、冬場だったらまだ大丈夫なのかもしれませんが、夏場、しかも湿気があって暑いところだとちょっと心配ですね・・・。

風邪を引いている時はなるべく搭乗しない

そうはいっても、休みがどうしてもこの日しか取れないとか、どうしても出張に行かないといけないとかはあると思います。
 
それでも搭乗をやめた方が良い理由は、風邪を引いている時に搭乗すると鼓膜(eardrumsといいます)が傷つき、最悪耳が聞こえなくなってしまうそうです。
 
あるCAは、1週間くらい耳が聞こえなかったそうです。

酔い止め薬は飛行中に飲んではいけない

酔い止め薬は飛行中に飲んでもほとんど効果がないそうです。
 
もし恒常的に酔いやすい体質なら、搭乗1時間くらい前に飲んでおくべき、とのこと。
 
個人差はあるとは思いますが、気をつけたいところですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
 
航空会社によって差はあるにせよ、だいたい同じような感じなのだと思います。
 
この記事を読んで以来自分は、とりあえずまずトレイを拭こう、と思いました^^;
 
みなさんも避けられる惨事はできるだけ回避して、快適な空の旅を。

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