クアラルンプール空港(KUL) KLIA2のWifiスピードチェック

クアラルンプール空港(KUL) KLIA2のWifiスピードチェック

PAR(PRIDEAUX-ANZAI Ryosuke / プリドー安斎亮介)です。
 
 
SFC修行でマレーシアへ行き、クアラルンプール空港(KUL)へ初めて行きました。
 
KULにはターミナルが2つあって、
 
・KLIA : 全日空(NH)などのフルサービスキャリアが利用するターミナル
・KLIA2 : エアアジア(AK)などのLCCが利用するターミナル
 
という感じで、振り分けがされています。
 
恒例のWifiスピードチェックを行ってきました。
 
今回は、KLIA2の方です。

Screenshotクアラルンプール空港(KUL) KLIAのWifiスピードチェック

クアラルンプール空港(KUL) KLIAのWifiスピードチェック

KLIA2概要

KLIA2はLCC向けのターミナルなのですが、エアアジア(AK)一色です。

そんな中に、ジェットスター(JQ)のチェックインカウンターやマリンド・エア(OD)の看板がひっそりとあります。
 
AKのチェックインカウンターは激混みでしたが、JQはガラガラでした。


やっぱり、マレーシアではAKが強いんでしょう。
 
KLIAからは、’KLIA Ekspres’という電車に乗って次の駅です。
 
KLIA2行きの電車の運行間隔がそこまで頻繁ではないので、場合によってはちょっと待たされるかもしれません。
 
KLIA2の、改札の様子です。


ちょっと薄暗い感じです。
 
LCCの搭乗ゲートがある3階は、結構明るい感じでした。

食事をする場所も数多くあります。

接続方法

gateway@klia2というSSID(ネットワーク名)があると思うので、それを選択しましょう。

パスワードは、不要です。
 
選択後、以下のような画面が表示されます。

しばらく待たされた後、ソーシャルメディアでログインするような画面が表示されます。

実際にはこの時点で接続ができているので、無理にSNSの情報を提供する必要はありません。

通信速度計測結果


上り 19.11Mbps
下り 0.35Mbps
 
かなり極端な結果になりましたが、使用した感覚もこの数値を反映していました^^;

まとめ

KLIAとKLIA2ではだいぶ乗客の様子が異なります。
 
フルサービスキャリアが利用するKLIAは国際線が数多く離発着をするところなのでいろんな人種がいましたが、KLIA2の方は主にマレーシア国内の人が多くいたように思います。
 
エアアジア(AK)のチェックインカウンターには、大きなスーツケースを10個くらいカートに積んでいた人がいましたが、預け入れ手荷物だけで結構料金がかかるんじゃないかな、と勝手な心配をしてしまいました^^;
 
それでも、マレーシア航空(MH)などのフルサービスキャリアよりは安く済むんでしょうかね。
 
自分は、AKは怖くてまだ乗れないです・・・。

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