フランクフルト(FRA)、ミュンヘン(MUC)のラウンジが有償で利用可能に

フランクフルト(FRA)、ミュンヘン(MUC)のラウンジが有償で利用可能に

先日、ドバイ(DXB)のラウンジ及びアブダビ(AUH)のラウンジを有償で使えるようになったという記事を紹介しました。

Screenshotドバイ(DXB)のラウンジが有償で利用可能に

ドバイ(DXB)のラウンジが有償で利用可能に

Screenshotアブダビ(AUH)のラウンジが有償で利用可能に

アブダビ(AUH)のラウンジが有償で利用可能に

今度は、ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)がこれに追随し、フランクフルト(FRA)とミュンヘン(MUC)のファーストクラスを有償で利用できるようになりました。

FRA/MUCのファーストクラスラウンジは

ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)のファーストクラスラウンジですが、以下のLH公式ページに紹介があります。
 
http://www.lufthansa.com/online/portal/lh/jp/infoservice?nodeid=909044811&l=ja&cid=1000276
 
さすがですね。

ちょっと制限が厳しい

ただ、DXBやAUHに比べて、LHの場合は有償であったとしても入ることのできる人が更に制限されます。
 
具体的には、

  • Miles & Moreのセネター会員であること
  • 長距離路線のビジネスクラスまたはプレミアムエコノミークラスに搭乗すること
  • 2017年10月29日まで
  • FRAのコンコースAのファーストクラスラウンジは使えません
  •  
    ・・・これは実質、ムリですね^^;

    気になるお値段は・・・

    さて、かなり厳しい条件をかいくぐれる人のために、料金を紹介します^^;

    ビジネスクラス搭乗客

  • EUR249
  • 同伴のビジネスクラス/エコノミークラス搭乗客を、EUR149で招待可能
  • プレミアムエコノミークラス搭乗客

  • EUR299
  • 同伴のビジネスクラス/エコノミークラス搭乗客を、EUR199で招待可能
  • まとめ

    これだけ条件が厳しいので、ファーストクラスラウンジが人であふれかえる、ということはないでしょう。
     
    LH的には、その辺りも配慮した設定なのかもしれません。
     
    ただ、そこまでしてLHのファーストクラスラウンジに入らなくても、セネター会員またはスターアライアンスゴールドメンバーは、セネターラウンジへ入ることができます。
     
    また、プライオリティ・パスを使えばそれなりに良いラウンジへ入ることができるので、十分かなとも思います。
     
    プライオリティ・パスで入れるFRAのラウンジの中に、エールフランス航空(AF)のエールフランスラウンジがあります。
     
    プライオリティ・パスは、FRA/MUCだけでなく世界中のラウンジを利用することができます。
     
    旅好きの人は、持っておくべきかなと思います。

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