バンコク・スワンナプーム空港(BKK)に航空会社数社が再乗り入れ開始

バンコク・スワンナプーム空港(BKK)に航空会社数社が再乗り入れ開始

2020年10月現在、タイへの入国は事実上不可能となっています。
 
タイを含めたアジア各地への移動も難しい状況ですが、空港によっては乗継ならOK、というところもあります。
 
バンコク空港(BKK)は先日まで、世界各地のタイ人が帰国するためのフライトのみ許可していましたが、いくつかの航空会社の再乗り入れを許可することを決定しました。
 
少しずつですが、航空会社がBKKに戻ってきます。
 
どの航空会社がBKKに乗り入れられるようになったのか?
 
詳細をお伝えします。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travelerです。

BKKへ再就航する航空会社

再就航が可能となったのは、以下の航空会社です。
 
キャセイパシフィック航空(CX)
チャイナエアライン(CI)
エミレーツ航空(EK)
エティハド航空(EY)
シンガポール航空(SQ)
カタール航空(QR)
 
日本の航空会社と、タイ国際航空(TG)はまだ運航再開しません。
 
また、ルフトハンザグループは2020/10/16より、タイ行きのフライトの販売を再開しました。
 
ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)がフランクフルト(FRA)から週2便、
スイスインターナショナルエアラインズ(LX)がチューリッヒ(ZRH)から週3便、
オーストリア航空(OS)がウィーン(VIE)から週1便、
 
それぞれ運航を再開します。
 
エールフランス航空(AF)/KLMオランダ航空(KL)も、2021年1月分のフライトから予約を受け付けはじめました。
 
日本の航空会社も、早く運航再開になるといいですね。

まとめ

各航空会社が乗り入れを再開すると、今度は乗り継ぎ空港としてBKKが使えるのか?が焦点になってくると思います。
 
既にアジアのいくつかの空港は乗り継ぎならOKというところがいくつかありますが、果たしてBKKはどうなのか?実際に体験する必要がありそうです 😛
 
今のこの状況でも海外へ行って現地に滞在することは可能です。
 
また、帰国後の隔離など、厄介ごとにどう対処するのか、などについて、自分自身で体験したことや、今旅をするのに知っておくべきことなどをお伝えするセミナー
 
今、海外へいくには
 
を開催します。
 
既に1回開催を行いましたが、刻々と変わる最新の状況をお伝えしたいと思います。

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