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キャセイパシフィック航空(CX)が香港(HKG)に新しいラウンジの開設を検討

キャセイパシフィック航空(CX)が香港(HKG)に新しいラウンジの開設を検討

キャセイパシフィック航空(CX)は、香港(HKG)に、新しくデザインされたフラッグシップ・ラウンジを計画し、ラウンジの充実を図っているようです。
 
CXのCEOは、今後3年間にわたるプロジェクトとして、CXの北京(PEK)ラウンジの改装(ピアの内装と同じに移行予定)と、ニューヨーク(JFK)ターミナル6にあるまったく新しいCXラウンジの名前を挙げました。
 
とても興味があるので、深掘りしてみます。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

CXの計画

HKGの「新デザインのフラッグシップ・ラウンジ」が、The WingをCXのデザインに改装するものなのか、それとも2025年から他の航空会社がターミナル2に移転した後に空くスペースに出現する新ラウンジなのかはまだわかっていません。
 
CXはT2に移転せず、長期的にターミナル1に投資を集中させたいと考えているようです。
 
新しいフラグシップラウンジは、以前閉鎖したアライバルラウンジではなさそうです。
 
一度訪れたことがありますが、ラウンジは早朝のフライトを降りた後にとても便利な場所でした。
 
そのためラウンジはすぐに過密状態になり、いつも混んでいる状態でしたが2018年11月にラウンジは閉鎖されました。
 
CXには現在、The WingとThe Pierの2つのフラッグシップ・ラウンジがあり、それぞれターミナル1の異なる端に位置し、ラウンジデザインが異なっています。
 
海外のラウンジだとThe Pierのデザインが圧倒的に好きですが、個人的にはどちらのデザインも好きですね。

まとめ

先日CXを利用して、HKGのラウンジを利用する機会がありましたがちょうどその時、The Pierで「ラウンジアンバサダー」という方とお話をすることができました。
 
CXはこれまで外部の会社に委託していたラウンジ運営の内製化を行っているようで、2023年からThe Pier、2024年からThe Wingを自社のスタッフのみで運営を始めた、と言っていました。
 
これからも海外のラウンジを含めて徐々にラウンジ運営の内製化を進める計画だ、というお話をしていましたがそう言われれば最近CXのラウンジを利用した際にはちょっと愛想が良かったような氣がします。
 
以前から好きだったラウンジが、もっとステキになることを期待したいですね。

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