First Class Review : ルフトハンザ・ドイツ航空(LH) LH498 フランクフルト(FRA) – メキシコシティ(MEX) ボーイング B747-8

First Class Review : ルフトハンザ・ドイツ航空(LH) LH498 フランクフルト(FRA) – メキシコシティ(MEX) ボーイング B747-8

メキシコ行きの旅の目的の一つ、ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)ファーストクラスに搭乗しました。
 
LHにはかなり酷い目に遭わされて来ましたので、できればこのフライトでLHを卒業したいと思って臨んだのですが結果は如何に。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

LH498搭乗記

フランクフルトまでは、カタール航空(QR)でやってきました。

Screenshot

Business Class Review : カタール航空(QR) QR69 ドーハ(DOH) – フランクフルト(FRA) Q Suite(B777-300ER)

Business Class Review : カタール航空(QR) QR69 ドーハ(DOH) – フランクフルト(FRA) Q Suite(B777-300ER)

そして、ドイツに一旦入国してファーストクラス専用ターミナルへ移動。
 
保安検査の後は、ファーストクラスラウンジでゆっくりします。

Screenshot

Lounge Review : フランクフルト空港(FRA) ルフトハンザ・ドイツ航空(LH) ファーストクラスラウンジ(First Class Lounge)

Lounge Review : フランクフルト空港(FRA) ルフトハンザ・ドイツ航空(LH) ファーストクラスラウンジ(First Class Lounge)

時間が来たので、スタッフがお迎えに来てくれました。
 
搭乗券を受け取る際に、ダックがポルシェに乗った人形をもらいました。

搭乗する飛行機までの移動は、
 
・ポルシェ
・フォルクスワーゲン
 
いずれかのようですが、今回は1組のカップルと同じタイミングでの移動だったので、フォルクスワーゲンの大きな車での移動でした。


機材、中の様子

今回の機材は、ボーイング B747-8です。

機材番号は、D-ABYM
 
2014年から運用されている機材です。

座席

座席は、こんな感じです。

胡座はかけませんが、十分な広さです。

ファーストクラスは、2階建て機材の1階の先頭の部分。

座席同士の間隔が広く、頭上の荷物入れもないのでとても開放感があります。


向かいの椅子の中には、ブランケットとスリッパが入っています。

足元の広さは、このくらい。



アメニティグッズは、ハート型のポーチでした。


右の肘掛けに、エンタテインメントシステムのリモコンがあります。

左の肘掛けには、座席を調節するボタン。

ウェルカムドリンクのシャンパンをいただきました。

参考価格は、JPY19,000くらいです。

パジャマは、Sサイズをいただきました。

BOSEのノイズキャンセリングヘッドフォン。

小物入れもあります。

モニタの大きさは、このくらい。

右側下に、電源があります。

スリッパは厚みがあってすごく氣持ちがよいです。

薔薇は、生花でした。

トイレは、こんな感じです。





機内WiFi

機内WiFiも利用できます。
 
ファーストクラス搭乗客は、無料で利用することができます。
 
コードの書いてあるバウチャーカードをもらえます。

WiFi接続方法

Telekom_FlyNetというSSID(ネットワーク名)があると思うので、それを選択しましょう。





カードに書いてあるコードを入力します。

以下の画面が表示されれば、接続完了です。

通信速度計測結果


上り 5.59Mbps
下り 3.46Mbps
 
安定して利用することができました。

食事(VGML)

食事と飲み物のメニューです。













予め、ヴィーガンミール(VGML)をリクエストしておきました。



オクトーバーフェストが近いということで、特別のお菓子をもらいました。



このデザートも、ヴィーガンのスイーツです。



白ワインを勧められたので、いただいてみました。

参考価格は、JPY2,500くらいです。

食事の後、ベッドメイキングをしてもらいました。


仕切りを上げて、見られないようにすることもできます。


着陸ギリギリまで寝てしまったので、フルーツだけいただきました。

MEX着


11時間半くらいのフライトで、メキシコシティ(MEX)へ着きました。

動画もアップしました。

到着時のスタッフのお出迎えは、ありませんでした。
 
何の問題もなく、すんなり入国。
 
アメリカ大陸初上陸は、メキシコで行いました。
 
「今まで搭乗したファーストクラスの中で一番どこの航空会社がよかったですか?」と聞かれたら、間違いなく「エールフランス!」と答えるでしょう。
 
自分のファーストクラス搭乗史上1番の地位は揺るぎません。
 
ですが、LHのファーストクラスも想像していた以上に良かったです。
 
今回、メキシコ旅に合わせて予めMEX行きの別の予約をしてありましたが、LHファーストクラスの特典解放座席が出ないかギリギリまで粘り、タイミングよく座席が空いたのでマイレージで予約を行い、既存の予約をキャンセル。
 
無理矢理感がありましたが、LHファーストクラスを体験できてよかったです。
 
今までの経験から、ドイツ・LHには「カスタマーサービス」という言葉が存在しないとすら思っていましたが、やっぱりファーストクラスは別のようです。
 
おもてなし・サービスもやればできるけど、効率化のためにビジネスクラス以下ではやらない、というイメージなんでしょうかね。
 
何れにしても、ある意味期待以上の体験ができたので、また機会があれば搭乗したいと思います。
 
今度はぜひ、ポルシェで飛行機へ向かいたいですね 😉

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