シンガポール航空(SQ)の新しい機材「エアバス A350-900」にお得に搭乗できる路線

シンガポール航空(SQ)の新しい機材「エアバス A350-900」にお得に搭乗できる路線

新しい機材をどんどん投入しているシンガポール航空(SQ)ですが、その中に
 
エアバス A350-900
 
という機材があります。
 
2019年8月現在、他社においてはA350-1000という機材も運用されていますが、SQはまだです。
 
ちなみに、自分が以前搭乗したSQのA350-900機材は、ムンバイ(BOM)路線でした。

ScreenshotBusiness Class Review : シンガポール航空(SQ) SQ421(ムンバイ(BOM) – シンガポール(SIN)) Airbus A350-900

Business Class Review : シンガポール航空(SQ) SQ421(ムンバイ(BOM) – シンガポール(SIN)) Airbus A350-900

SQマイレージを利用してこのフライトに搭乗する場合、ビジネスクラス片道39,000マイル必要です。
 
もちろん、このSIN – BOM路線に搭乗するのでも大丈夫なのですが、個人的にはできればインドでの(別切り)乗り継ぎは避けたいところなので、もう10,000マイルだけ足して更に長い時間搭乗できる路線を紹介したいと思います。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

お得に搭乗できる路線

A350-900機材にお得に搭乗できる路線は、イスタンブール(IST)線。
 
2019/12/1から、A350-900機材での運航となります。
 
ビジネスクラス片道の必要マイレージ数は、49,000マイル。
 
11時間半のフライトです。
 
A350-900機材を、十分楽しめるのではないでしょうか。
 
A350-900機材での運航は、2020/4/3までは週4便、2020/4/4から週5便となります。

更にヨーロッパへ

ISTから先、ヨーロッパへ行くことも全然考えられます。
 
ISTからいわゆる西ヨーロッパへは、長くて3時間前後。
 
すぐそこです。
 
適当に航空券を購入しても良いでしょうし、SQマイレージを利用してビジネスクラスに搭乗することも可能です。
 
必要マイレージ数は、提携航空会社のフライトでターキッシュエアラインズ(TK)とかを使って片道29,000マイル。
 
直行でSQを利用してビジネスクラス片道でロンドン(LHR)まで92,000マイルかかるので、IST乗り換えにすると14,000マイル抑えることができます。
 
IST – LHRの直行便は、TK1971便だとボーイング B777機材での運航なのでヨーロッパ内の「ビジネスクラス」ではなく、ゆったりとした座席に座ることができます 🙂

まとめ

ISTの空港は最近新しくオープンしたので綺麗で、さらにTKに搭乗してヨーロッパへ行けばTKのISTフラグシップラウンジを楽しむこともできますね。
 
BOMよりはずっと楽しめるマイレージの使い方だと思います 😀

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