台北のインタウンチェックインで利用可能な航空会社が追加されました

台北のインタウンチェックインで利用可能な航空会社が追加されました

2017年に空港と台北市内を結ぶMRTが開通しましたが、これに伴い荷物などを台北市内で預けることができるインタウンチェックインが利用可能となりました。
 
当初は利用できる航空会社が限られていたのですが、今回航空会社が追加となり、ますます便利になったので紹介します。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

インタウンチェックイン

このインタウンチェックイン、既に香港やクアラルンプールでは利用可能となっています。
 
インタウンチェックインについては、過去に投稿したこちらの記事をご覧ください。

Screenshotクアラルンプールのインタウンチェックイン

クアラルンプールのインタウンチェックイン

台北のインタウンチェックインですが、
 
・手続き : 当日朝6時~21時半まで可能
・離陸時刻の3時間前までに手続きを終える必要があります
 
という感じです。
 
詳しくは、メトロ桃園の公式ページをご覧ください。
 
https://www.tymetro.com.tw/tymetro-new/jp/_pages/checkin/process.html

新たに利用できる航空会社

TPE利用のために市内でチェックインできるのはMRTの空港MRT台北駅(A1) B1事前チェックインコーナーで、開業当初利用可能だったのは
 
・チャイナエアライン(CI)
・エバー航空(BR)
・マンダリン航空(AE)
・ユニー航空(B7)
 
のみでした。
 
今回新たに対象となる航空会社が増えるのですが、その航空会社は

  • キャセイパシフィック航空(CX)
  • キャセイドラゴン航空(KA)
  • エアアジア X(D7)
  • エアアジア(AK)
  • エアアジア・ゼスト(Z2)
  • タイ・エアアジア(FD)
  •  
    です。
     
    特に、CX/KAが利用可能になったのはとても大きいですね!
     
    ただし、上記航空会社のインタウンチェックインは機械によるセルフチェックインのみ利用可能となります。
     
    更に、機械によるチェックインで預けられるのはスーツケースのみで、傘やベビーカー、ソフトケースのバッグなどを預ける場合には空港でチェックインをする必要があります。

    まとめ

    自分の場合は航空会社の修行をする際には基本的には機内持ち込み可能なサイズのスーツケースを持参するのであまり利用する機会はないかもしれませんが、家族と台湾を訪れるような場合には重宝しそうです。
     
    台湾は2016年に訪れて以来ご無沙汰ですが、近いうちに新しいハイアットホテルができる予定なのでぜひまた訪れたいと思います。

    Screenshot台湾で、パークハイアットとアンダーズが同時入居!(2021年予定)

    台湾で、パークハイアットとアンダーズが同時入居!(2021年予定)

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