Lounge Review : ロンドンヒースロー(LHR) ターミナル5 ブリティッシュ・エアウェイズ(BA) アライバルラウンジ(Arrival Lounge)

Lounge Review : ロンドンヒースロー(LHR) ターミナル5 ブリティッシュ・エアウェイズ(BA) アライバルラウンジ(Arrival Lounge)

AviosハンターのPAR(PRIDEAUX-ANZAI Ryosuke / プリドー安斎亮介)です。
 
ドバイ(DXB)からブリティッシュ・エアウェイズ(BA)の新しいエアバス A350機材に搭載されている新しいビジネスクラスシート「Club Suite」に搭乗した後、BAのアライバルラウンジを利用してみました。

ScreenshotBusiness Class Review :ブリティッシュ・エアウェイズ(BA) BA106 ドバイ(DXB) – ロンドンヒースロー(LHR) エアバス A350 Club Suite

Business Class Review :ブリティッシュ・エアウェイズ(BA) BA106 ドバイ(DXB) – ロンドンヒースロー(LHR) エアバス A350 Club Suite

LHR着の長距離線はなかなか搭乗する機会がなかったので、ゴールドメンバーになってからはこれが初めての利用です。
 
中の様子のレビューです。

ラウンジ概要

BAのアライバルラウンジは、LHRのターミナル5、到着ロビーから一つ階を上がったところにあります。

朝訪れましたが、結構混んでいました。

営業時間 :

5.00 – 14.00
 
 
ラウンジの中は、こんな感じ。




朝食がずらりと並んでいます。




コーヒーはもちろん、Unionです。




有料ですが、スパを利用することもできます。


スパの奥には、ビジネススペースもあります。

ビジネススペース近くの壁に、自分の好きな丸い窓を撮った写真が掛けてありました。


これらがどこにあるのか探し出して、自分のコレクションページに追加しないと・・・。

コンコルドルーム

アライバルラウンジの中にも、ファーストクラス搭乗客またはコンコルドルームへ入るカードを持っている人だけが入ることのできるスペースがあります。

今回はファーストクラスではなくビジネスクラスに搭乗したので、アクセスカードを利用して入りました。
 
コンコルドルームの中はこんな感じです。

こちらは人が3人くらい。
 
全部で12席くらいの落ち着いた静かな部屋です。

朝食のメニューです。

いただいたのは、ヨーグルトとグラノーラ。

WiFi接続方法

BALoungeWiFiというSSID(ネットワーク名)があると思うので、それを選択しましょう。

その後表示される画面で、パスワードを入力します。

パスワードは、ビジネスクラスに搭乗する場合は事前にメールで送られてきます。
 
ラウンジ内にも、表示があります。
 
パスワード入力後、以下のような画面が出たら接続完了です。

通信速度計測結果


上り 1.50Mbps
下り 1.61Mbps
 
WiFiは結構もっさりしてました。

まとめ


アライバルラウンジは、朝食を摂ってホテルのチェックイン時間まで時間をゆっくり過ごすには最適の場所だと思います。
 
シャワーもあるので、早朝に着いた場合でもスッキリして仕事に向かうことだってできます。
 
コンコルドルームはやっぱり特別感がありますね。
 
今年度はどうしようか迷っているのですが、こういう素敵な空間に入るためにちょっと頑張ろうかな、とも思っちゃいます。
 
このファーストラウンジに入れるのはBAゴールドメンバー及びワンワールドエメラルド会員なのですが、毎年JPY300,000くらいでBAゴールドメンバーになることができる方法、更には、ファーストクラスに搭乗しなくてもコンコルドルームへ入るための効率的な方法をPARは知っています。
 
その方法を、秘密のコミュニティ「BA lifetime Gold Membership Club」の中でシェアしています。
 
コミュニティの詳細は、こちらのページをどうぞ! 🙂

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