A Luxembourg Travelogue : Walking around city(2020年11月ルクセンブルク旅行記)

A Luxembourg Travelogue : Walking around city(2020年11月ルクセンブルク旅行記)

スイス・オランダに続いて、ルクセンブルクへ立ち寄りました。
 
ちょっとフランス語を話に来たのですが、ルクセンブルクへ来たのは、かれこれ8年ぶり。
 
その当時見なかった場所を訪れてきました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

LUX着

アムステルダム(AMS)からルクセンブルク空港(LUX)への直行便。
 
スカイチーム修行です。
 
シェンゲン協定国内であれば入国審査はありませんが、税関のところで捕まって荷物を全部見られ、どこから来たのか、どうやって来たのかなど根掘り葉掘り聞かれました。
 
こんな状況なんで、EU内でも比較的小さな国にアジア人が来るのが珍しいんでしょう。
 
嘘を言わずに、スイス -> オランダと回って来て、明日帰路に着く、と伝え、航空券の予約を見せました。
 
まぁ、何も悪いことはしていないので全然問題ありませんでした。

ルクセンブルク市内を散策

今回の宿泊地は、ソフィテルです。

ScreenshotHotel Review : ソフィテル ルクセンブルク ル グラン デュカル(Sofitel Luxembourg Le Grand Ducal)

Hotel Review : ソフィテル ルクセンブルク ル グラン デュカル(Sofitel Luxembourg Le Grand Ducal)

外に出て、市内へと歩いて行きました。
 
途中、橋を渡ったのですが素敵な景色が広がっていました。








歩いて15分くらいで、市内繁華街へ着きます。
 
少し歩いて、アルム広場(Place d’Arme)へ。
 
そして、現地から初めてライブをやってみました。

その後ゴミ袋やテープを買うため、本屋のお兄さんに教えてもらった地元のスーパー「alima」へ。
 
買い物が終わった後、知る人ぞ知る陶器メーカー「ヴィレロイ・ボッホ(Villeroy & Boch)」のファクトリーアウトレットへ行ってみました。

21番のバスに乗って、Rollingergrundで降ります。
 
バスの中に、停車駅の表示があるので、安心です。

現在はドイツに工場がありますが、以前はルクセンブルクで製造されていました。
 
珍しいMade in Luxembourgのマグカップを買って来ました。


ちなみにルクセンブルク市内は、無料でバスに乗ることができます。
 
路線図は、こちらです。
 
https://www.vdl.lu/en/getting-around/bus/routes-and-maps/avl-route-map
翌日、AMSへ向かいました。

ScreenshotLounge Review : ルクセンブルク空港(LUX) ザ ラウンジ(The Lounge)

Lounge Review : ルクセンブルク空港(LUX) ザ ラウンジ(The Lounge)

免税の豆知識

ヨーロッパで色々と購入しましたが、EUで購入したものはEUを出る最後の国の当日、免税手続きを行います。
 
前日のうちに手続きをすることはできません。
 
また、日を跨いだ乗り継ぎを行う場合も同様です。
 
EUを離れる最後の空港で、免税手続きを行う必要があります。
 
というわけで今回は、ルクセンブルクでは免税手続きは行いませんでした。
 
このルールは、EU内でのお話。
 
EUに加盟していない国はどうなるのか、EUとシェンゲン協定国の違いなど、ヨーロッパの入国に関する情報を実体験に基づいてお伝えするセミナーを開催します。

Screenshotセミナー「今、海外へ行くには」のご案内

セミナー「今、海外へ行くには」のご案内

まとめ

ルクセンブルクは都合24時間くらいの滞在でしたが、以前来た時と比べてホームレス・物乞いの数が増えたような印象です。
 
以前訪れた時は、「タバコくれ」とか言われたことはなかったのですが・・・少し治安が悪くなっているのかもしれないですね。
 
とはいえ、美しい風景は変わりません。
 
8年前に訪れたルクセンブルク大公邸は、また今度訪れようと思います。

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