Hotel Review : ホテルロータリージュネーブ Mギャラリー (Hotel Rotary Genève – M Gallery) メゾネットジュニアスイート(Duplex Junior Suite Room)

Hotel Review : ホテルロータリージュネーブ  Mギャラリー (Hotel Rotary Genève – M Gallery) メゾネットジュニアスイート(Duplex Junior Suite Room)

仕事でフランスへ行きましたが、その途中でスイス・ジュネーブに1泊しました。
 
アコーホテルズ修行も兼ねて、
 
ホテルロータリージュネーブ Mギャラリー
 
に宿泊することにしました。
 
中の様子のレビューです。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

ホテル概要

ホテルロータリージュネーブ Mギャラリーは、ジュネーブ中央駅から歩いて5分くらいのところにあります。
 
空港から中央駅までの電車は無料で乗ることができます。
 
この日はとても天気がよく、出発地だったパリ上空から市内を一望できました。

外観は、こんな感じです。

ロビーは、こんな感じ。


今回は、アコーホテルズ修行が必要だったので最初からジュニアスイートルームを予約しました。
 
また、市内の交通手段1日タダ券ももらえました。

部屋

部屋はこんな感じです。




ウェルカムスイーツが置いてありました。

階段があり、2階部分がベッドルームになっています。


ベッドにはチョコレートが置いてありました。

バスルームは、こんな感じ。



部屋の様子を動画に収めました。

レストラン

レストランでウェルカムドリンクをいただき、朝食を摂りました。


ウェルカムドリンクは、シャンパンや一部のアルコールは除外されます。
 
代わりに、プロセッコをいただいてみました。


ウェルカムドリンクで提供される白ワインの参考価格は、こんな感じです。

朝食です。

セルフサービスで取ることのできるメニューは、限られています。

それでも、スモークサーモンは置いてありました。

レストランはガラガラでした。
 
スタッフが少し日本語が話せる人だったので少し盛り上がりました。
 
池袋に1年くらい住んでいたそうで、ニセコの雪が最高だ、と言っていました。
 
スイスより雪の質がいいらしいです。
 
奥さんがロシア人なので家での会話は英語だそうです。
 
食事をしている間しょっちゅう、
 
Tout va bien monsieur?
 
と常に氣にかけてくれました。
 
ネイティブにフランス語上手だね(Vous parlez bien le français)と言われると嬉しいですね 🙂
 
こういう会話ができるのが、海外修行の醍醐味ですね。

スクランブルエッグ

ホテルに宿泊した際、必ず食べるのがスクランブルエッグ。
 
各ホテルで食べ比べを密かにしているのですが、食に関しては(原材料や産地以外)全く興味のない自分が、個人的に採点してみたいと思います。
 
ホテルロータリージュネーブ Mギャラリーのスクランブルエッグは、こんな感じ。
(写真の出来は無視してください)

キノコや野菜、鮭が入っているスタイル。
 
もはやスクランブルエッグというより一つの卵料理ですが、これはこれで美味しかったです。
 
 
4 out of 5

ミューズリー

ホテルに宿泊する際にもう一つ必ず食べるものがありますが、それがミューズリーです。
 
ホテルによっては置いていないところもありますが、それでもとりあえず聞いてみることにしています。
 
ホテルロータリージュネーブ Mギャラリーには残念ながらミューズリーはありませんでした。
 
代わりに、ポリッジが出てきました。

WiFi接続方法

MGALLERYというSSID(ネットワーク名)があると思うので、それを選択しましょう。

部屋番号と名字を入力します。

以下の画面が表示されれば、接続完了です。

通信速度計測結果


上り 7.32Mbps
下り 4.10Mbps
 
問題なく利用できました。

まとめ


プラチナメンバーだからなのか、フランス語を話したからなのかわかりませんが、スタッフは皆親切に話しかけてくれました。
 
 
ちなみに、
 
チェックアウトお願いします
 
というフランス語は、
 
La note s’il vous plaît.
(ラ ノット スィルヴプレ)
 
と言います。
 
チェックアウトの際、レストランに日本語喋れる人がいてびっくりしたよ、という話をしたら、なんとその人も少し日本語を話せる人でした。
 
空手をやっていたから数字がわかるとか、以前は日本人客がよく来ていたから少しわかるとか。
 
チェックアウトで受付に行った時helloと言われましたが、こちらがbonjourと言ったら即座にフランス語で話してくれました。
 
パリとかだと意地悪なのか何なのか、こちらがフランス語で話しても敢えて英語で話す人もいる中、なかなかステキな対応だったと思います。
 
そして去り際、
 
Au revoir.
(さようなら)
 
ではなく、
 
A bientôt, j’espère.
(じゃあまたね、だといいですね)
 
と言って出てきました。
 
スイスはまた折を見て訪れたいと思います。

今回写真撮影に利用したカメラとレンズ


カメラ :
Leica T シルバー Typ 701
 
iPhone
 
レンズ :
LEICA(ライカ) エルマリート TL f2.8/18mm ASPH. シルバー
 
動画 :
OSMO POCKET

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