モーリシャス航空(MK)が事実上の経営破綻。購入していた航空券はどうなるのか?

モーリシャス航空(MK)が事実上の経営破綻。購入していた航空券はどうなるのか?

航空業界にとって明るいニュースがなかなか出てこない中、また悲しいお知らせが。
 
先日のヴァージン・オーストラリア(VA)に続いてモーリシャス航空(MK)も事実上の経営破綻。
 
ウイルス騒ぎにより影響を受けた入国制限などで運航停止が続き、急激に財務状況が悪化していたようです。
 
日本に就航していないのであまり影響がないのかもしれませんが・・・実はMKの航空券を購入していたのでこれからどうなるのか、急いで調べる必要が出てきたので状況シェアです。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

MKについて

MKはモーリシャスにある航空会社で、ハブ空港は首都ポートルイスにあるサー・シウサガル・ラングーラム国際空港(MRU)。
 
日本には就航していませんが、上海浦東(PVG)や香港(HKG)へ就航しています。
 
総代理店という形で、エア・システムという会社がMKの日本窓口となっていますが機材などの情報は古いまま。
 
機材は主にエアバスで、A350及びA330neoを保有しています。
 
A350機材はPVGやヨハネスブルク(JNB)線などで運用されています。
 
マイレージプログラムはKestrelFlyerと言って、エールフランス航空(AF)/KLMオランダ航空(KL)などのFlying Blueとエミレーツ航空(EK)のマイレージプログラムと提携をしています。
 
公式サイト :
https://www.airmauritius.com

実は航空券の予約をしていた!

実は今年、MKに搭乗する予定がありました。
 
モーリシャスに行くのではなく、シンガポール(SIN)からクアラルンプール(KUL)へ移動する際にシンガポール航空(SQ)でもマレーシア航空(MH)でもなく敢えてMKを利用しようと思っていました。
 
MKの以遠権フライトで、 KUL – SINの路線に搭乗できるんですね。
 
こんな貴重な体験をしたかったんですが・・・。

Screenshotモーリシャス航空(MK)の以遠権フライト

モーリシャス航空(MK)の以遠権フライト

マイレージはFlying Blueに加算する予定でした^^;
 
2020/4/25現在、予約は生きています。

まとめ

運航は継続される予定ですが、5/15まで停止することになっています。
 
自分の搭乗予定は7月。
 
キャンセルされるのも時間の問題かなぁ・・・。
 
だいぶ可能性が低いですが、搭乗可能性及び航空券の状況についてまたMKに電話をしてシェアしたいと思います。
 
日本のGSAに電話しても期待ができないので、今度モーリシャスのコールセンターに連絡してみます!

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