プラザプレミアムがさらにラウンジを強化

プラザプレミアムがさらにラウンジを強化

世界各国の空港でクオリティの高いラウンジを展開しているプラザプレミアムですが、プライオリティ・パスとの提携解消後、他のラウンジとの提携を強化しているように見えます。

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プライオリティ・パスでプラザプレミアムラウンジが利用できなくなります(2021/7/1から)

プライオリティ・パスでプラザプレミアムラウンジが利用できなくなります(2021/7/1から)

その一環として今度は、スコットランド・エディンバラに本拠地を置くMenzies Aviationを行い、ラウンジの更なる強化を狙っています。
 
その計画を調べてみました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

Menzies Aviationとは

日本ではあまり聞いたことのないMenzies Aviationですが、ラウンジサービスだけではなく空港における地上サービス、機内燃料供給、航空貨物サービスを提供する世界的なリーディングカンパニーです。
 
35カ国の200空港で事業を展開しており、約23,000人のグローバルチームによって支えられています。
 
Menzies Aviationの顧客として、
 
・エア・カナダ(AC)
・中国国際航空(CA)
・エールフランス航空(AF)
・KLMオランダ航空(KL)
・アメリカン航空(AA)
・キャセイパシフィック航空(CX)
・イージージェット(U2)
・フロンティア航空(F9)
・IAG(ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)やイベリア航空(IB)などの親会社)
・カンタス航空(QF)
・カタール航空(QR)
・サウスウエスト(WN)
・ユナイテッド航空(UA)
・ウエストジェット(WS)
 
などがあります。

提携の概要

プラザプレミアムとMenzies Aviationは、グローバルパートナーシップを結び、既存の空港ラウンジのリブランディングと新規プロジェクトへの協力を行うことになりました。
 
まず、13のMenziesのラウンジがプラザプレミアムのラウンジとして生まれ変わります。
 
プレスリリースによると、これらのラウンジはヨーロッパ、南アフリカ、ニュージーランドの「主要な空港」にあります。
 
2021年6月時点でリブランドされるのがわかっているのは、以下の空港です。
 
ストックホルム(ARN)
イエーテボリ(GOT)
コペンハーゲン(CPH)
マン島(IOM)
ヨハネスブルグ(JNB)
ダーバン(DUR)
ウィンドフック(WDH)
クライストチャーチ(CHC)
ケアンズ(CNS)
クイーンズタウン(ZQN)
 
両社は、Menzies Aviationが持つ200以上の空港を網羅しているグローバルな事業展開力と、プラザプレミアムが持つ世界最大の独立系空港ラウンジ運営会社としての深い専門知識を組み合わせて、新たな成長機会を共同で狙っていきます。

まとめ

自分はまだ、Menzies Aviationが運営しているラウンジを利用したことはありません。
 
空の旅を快適にする要因の一つに、
 
ラウンジでの体験
 
があると思います。
 
ラウンジも、旅の楽しみの一つと言って良いでしょう。
 
新しく加わるラウンジでも、プラザプレミアムのような、クオリティが高いラウンジが展開されることを期待したいですね。

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