スカンジナビア航空(SK)獲得マイレージ加算率が大幅改悪

スカンジナビア航空(SK)のエコノミークラス獲得マイレージ積算率が2018/12/1から変更となります。
しかも、大幅な改悪です。
SKの上級会員を目指している方はそういらっしゃらないかもしれませんが、その内容をちょっと見てみましょう。
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。
変更概要
今回の変更ですが、SKフライトでSKのマイレージプログラムに加算する場合、最大95%加算率が減ってしまいます。
例えば、今まで「SAS Go」という名前で販売されていた運賃のブッキングクラスはQ, V, W, K, L, T, O, U, Gで、今まで成田(NRT) – コペンハーゲン(CPH)で獲得できていたマイレージ数は4,500マイルでしたが、今後は
・Q, V, W, K, L, U, G
と
・T, O
のグループに分かれ、それぞれ獲得できるマイレージ数は2,400マイル / 300マイルに激減しています。
更にSAS Go Lightという運賃も設定されたので、SAS Goの運賃は相対的に高くなります。
SAS Go Lightの対象ブッキングクラスはK, L, Tで、獲得できるマイレージ数はわずか400マイル。
だいぶ酷くなりました。
他にも、ヨーロッパ内の加算率もだいぶ改悪となっています。
改悪詳細はこちらをご覧ください。
https://www.sas.se/en/eurobonus/point-tables/
まとめ
だいぶ加算率が減ってしまった感じですが、SKフライトはSKではなく、他社のマイレージに加算するとお得にマイレージを加算することができます。
ですがそれは、ANA(NH)ではありません。
ユナイテッド航空(UA)でもありません。
自分は、SKに搭乗する場合はUAでもNHでもSKでもない航空会社に加算し、スターアライアンスの「永久」上級会員を目指します。
スーパーフライヤーズカード(SFC)の制度がいつ改悪(廃止)されるかわからないので、今のうちから準備をしておこうと思っています。
では、どこの航空会社で永久上級会員を目指すべきなのか。
その答えを、2018/11/17(土)に名古屋で開催する
永久上級会員セミナー(スターアライアンス編)
の中で解説します。
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