シドニー(SYD)のブリティッシュ・エアウェイズ(BA)招待ラウンジが変更になります

シドニー(SYD)のブリティッシュ・エアウェイズ(BA)招待ラウンジが変更になります

ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)はシドニー(SYD)へも就航していますが、直行便ではなくシンガポール(SIN)を経由してのフライトとなります。
 
SIN – SYDの間は以遠権フライトとなり、以遠権単独でも購入は可能ですがあまり安くありません^^;

Screenshotブリティッシュ・エアウェイズ(BA)の以遠権フライト

ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)の以遠権フライト

今まで、SYD – SINのフライトを行う際のSYDでのBA招待ラウンジはカンタス航空(QF)のラウンジでしたが、これがThe Houseになりました。
 
なぜQFラウンジではないのか、探ってみたいと思います。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

変更の決め手はレストラン?

The Houseはイギリスのラウンジ運営会社「No.1 Lounge」が運営していますが、SYDのThe Houseは既に、エティハド航空(EY)とヴァージン・オーストラリア(VA)の招待ラウンジとなっています。
 
この2社を招待ラウンジとして利用してもらうために改善をしたのが、「食事」。
 
ラウンジで摂ることのできる食事の質を高め、QFラウンジとの差をつけたようです。
 
その他にも、ラウンジの増築やあまり利用されていないビジネスセンターを個室として利用するなど、色々計画されているようです。

まとめ

ワンワールドの上級会員ではない場合でBAのビジネスクラスに搭乗する際はこのThe Houseを利用することになりますが、ワンワールド上級会員の人はもちろん、QFのファースト(= ワンワールドエメラルドメンバー)/ビジネスラウンジ(= ワンワールドサファイアメンバー)を利用することができます。
 
ワンワールド上級会員であれば、ビジネスクラス以上に搭乗すればThe HouseとQFラウンジの食事の食べ比べができますね 🙂
 
ちなみに、SYD – SINのBAビジネスクラス往復はJPY290,000くらい、SIN – SYDにするとJPY250,000位となります。
 
BAのAviosを利用すると、オフシーズンビジネスクラス片道が50,000Aviosくらいです。
 
食べ比べの前に、マイレージかお金を貯めておかないといけないですね。

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