【2021年9月版】実録・シンガポール航空(SIN)乗り継ぎの「今」

【2021年9月版】実録・シンガポール航空(SIN)乗り継ぎの「今」

仕事でヨーロッパへ行く際、久しぶりにシンガポール航空(SQ)に搭乗したいと思い、シンガポール(SIN)乗り継ぎとなるフライトを予約しました。
 
2021年9月現在、シンガポールの入国は難しい状況ですが乗り継ぎであれば、条件付きで可能です。
 
日本からSINを乗り継いで別の国へ行く際の、乗り継ぎの「今」をお伝えします。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

日本からシンガポール

出発は成田空港(NRT)。
 
2020年、2021年と何回か利用していますが、相変わらず人が居ません。
 
出国後のブランド品免税店は、一部開いてたかな。
 
ラウンジは、全日空(NH)のANAスイートラウンジ。
 
以前訪れた時と、変わりはありません。

Screenshot

Lounge Review : 成田空港(NRT) ANA Suiteラウンジ(国際線)

Lounge Review : 成田空港(NRT) ANA Suiteラウンジ(国際線)

今回は何を食べるでもなく、搭乗ゲートへ向かい、ボーイングB787-10機材に乗り込みます。

SIN到着、降機

久しぶりのSIN到着でしたが、飛行機を出た時のムアッとしたあの感覚は、SIN独特の「匂い」は、無くなってました。
 
すっかりsanitiseされちゃったんでしょうか。
 
ターミナル3に到着し、降りた後、ボーディングブリッジで待たされます。
 
待ち受けているスタッフに、到着か乗り継ぎか聞かれ、搭乗券を見せます。
 
乗り継ぎの場合は、こんなバンドを腕に着けられます。

5分くらい待って、スタッフに乗り継ぎの待合スペースへ案内されます。

残念ながら、ラウンジは一切開いていません。
 
途中でどこかに行ったり、買い物をしたりはできません。

待合席

そのあとSkytrainに乗って、A21ゲート付近の待合室で次のフライトを待つことになります。


WiFiは、空港のWiFiが無料で使えます。
(3時間毎に更新する必要あり)
 
空港内は、人が少なかったですが、NRTよりは人がいたと思います。



自販機ではカードを利用して食べ物を購入することができます。

ビジネスクラス以上の搭乗客は、「プレミアム」待合席へ案内されます。

待合席の中は、こんな感じ。



窓から、Scoot(TZ)が駐機しているのが見えました。

従前の充電スペースも、そのまま利用されています。

食事

待合席では、食事をオーダーすることができます。
 
QRコードを読み込んで、オンラインで注文することになります。

メニューは、こんな感じ。







注文したメニューは、奥のテーブルで受け取ります。

ベジタリアンヌードル
ベジタリアンビリヤニ
マカロニチーズ
 
をオーダーしました。
 
全て、SATS製の出来合いのものです。




パーテーションの奥で、レンジの「チーン」という音が頻繁に聞こえます。

箸の用意がないので、ヌードルもスプーンフォークで食べることになります。

まとめ

SINの乗り継ぎに関する公式の案内は、こちらのページをどうぞ。
 
https://www.changiairport.com/en/airport-guide/Covid-19/transiting-through-airport.html
 
今回の乗り継ぎは約6時間でしたが、待合席でずっと過ごすのはなかなかです。
 
仕事でPCを使うなど、やることがあればいいですが、免税店での買い物もできず、ラウンジとは違いシャワーもないので、ちょっとやることがなくなってしまうかもしれません。
 
SINは乗り継ぎで利用できる数少ない空港ですが、乗り継ぎをするにはちょっと楽しくないですね。
 
とはいえ、現状シンガポール航空(SQ)に搭乗しようと思ったら基本的にSIN乗り継ぎになるので、乗り継ぎ時間は極力短くした方が良いと思います。

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