Business Class Review : タイ国際航空(TG) TG645 中部(NGO) – バンコク(BKK) エアバス A350

Business Class Review : タイ国際航空(TG) TG645 中部(NGO) – バンコク(BKK) エアバス A350

タイへ行くために、セントレア(NGO)からバンコク(BKK)まで、久しぶりにタイ国際航空(TG)に搭乗しました。
 
今回は、色々狙っての搭乗。
 
中の様子をお伝えします。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

TG645搭乗記

今回は前日名古屋に宿泊し、翌日朝空港へ向かいました。
 
NGOからの国際線は、初めてです。
 
チェックインカウンターは、結構混んでいました。

搭乗手続きは、全日空(NH)ではなく日本航空(JL)のスタッフが行っていました。

ラウンジが閉鎖されているという事で、JPY400 x 3 のミールクーポンをもらいました。

殆どのお店で使えるようですが、使えないお店の一覧はこちらです。

出国手続き後の様子です。


ラウンジは全部閉まっていました。

プライオリティ・パスで利用できる食堂へ行ってみました。

AMEXプロパーカードでは、利用できない旨が書いてありました。

こちらが、プライオリティ・パス利用者のメニューです。

テーブルにはコンセントとUSBポートがそれぞれついていました。

ドリンクは飲み放題だそうです。

時間が来たので、搭乗ゲートへ向かいます。

機材、中の様子

今回の機材はもちろん、エアバス A350です。

機材登録番号は、HS-THG
 
2017年から運用されている機材です。

座席

座席は、こんな感じです。



アメニティグッズです。

スリッパもありました。

ヘッドフォン。

座席の位置を調整するボタンと、

エンターテインメントシステムのリモコンです。

足元の広さは、このくらい。

モニタの大きさは、このくらいです。

座席横に荷物を置くことができます。

電源もあります。

窓側は、偶数席の方が座席への入口が広く、通路側は奇数席の方が入口が広いです。


ウェルカムドリンクでシャンパンをいただきました。

参考価格は、このくらい。

機内ではWiFiが使えるはずでしたが、今回は使えませんでした。

食事(VGML)

食事は予め、ヴィーガンミール(VGML)をリクエストしておきました。

出てきたメニューは、こんな感じ。



最後、アイスコーヒーをいただきました。

なんだか、TGの客室乗務員の方はヴィーガン、VGMLに対する理解があまり無いような感じでした。
 
デザートにチーズ盛り合わせを持って来ようとしたり、豆乳の用意がなかったり。
 
まだまだ、予め事細かにリクエストを出しておかないとダメのようです。

BKK着


6時間ちょっとで、BKKに着きました。
 
タイへ入国したのは、約10年ぶり。

かなり久しぶりでしたが、10年前に訪れた時よりは入国審査の行列が少なかったような印象です。
 
それでも行列ができていましたが、自身も10年前からパワーアップしていて、ABTCを利用してスイスイ入国完了。
 
これは楽ですね 😉

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