Business Class Review : ターキッシュエアラインズ(TK) TK198 イスタンブール(IST) – 羽田(HND) ボーイング B787-9

Business Class Review :  ターキッシュエアラインズ(TK) TK198 イスタンブール(IST) – 羽田(HND) ボーイング B787-9

仕事のためトルコへ行き、日本へ戻ってくるフライトでターキッシュエアラインズ(TK)を利用しました。
 
トルコは2020/7/17現在、日本からの搭乗客が入国できる数少ない国の一つです。
 
TKのビジネスクラスレビューです。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

TK198搭乗記

イスタンブール空港(IST)までタクシーを利用して、ビジネスクラスのチェックインカウンターから入ります。



チェックインカウンターの中はこんな感じですが、

チェックインをしているのは自分一人。

本来であれば機内持ち込みできるスーツケースも今は預けなければいけないので、止むを得ず預けてラウンジへ行きます。
 
今回は、2つ訪れてみました。

ScreenshotLounge Review : イスタンブール空港(IST) ターキッシュエアラインズ(TK) Miles & Smiles Lounge

Lounge Review : イスタンブール空港(IST) ターキッシュエアラインズ(TK) Miles & Smiles Lounge
ScreenshotLounge Review : イスタンブール空港(IST) IGA Lounge

Lounge Review : イスタンブール空港(IST) IGA Lounge

時間が来たので搭乗ゲートへ向かいます。

座席

今回の機材は、ボーイング B787-9。

 
機材登録番号は、TC-LLC
 
2019年から運用されている、とても新しい機材です。
 
座席は、こんな感じ。


モニタと、

リモコン、

座席を調整するパネルです。

離陸後、一度フラットにした後シートが元に戻らなくなってしまったので、別の席に移動しました。
 
深夜便(遠距離便)だとスリッパが配られます。

ブランケットも配られますが、1枚では足りないくらい機内が寒いです。

機内で寝ていましたが、とても寒くて起きてしまいました。
 
座席横の小物入れと電源です。

ヘッドフォンはやっぱり、このタイプ。

通路から座席に入るスペースが、エコノミークラス並みに狭いです。

TKのB787-9のシートマップはこんな感じなんですが、

どうやら偶数列の座席の入り口は全て狭くなっていて、奇数列座席の入り口はゆったりしているようです。
 
今回は8Kという座席に座ったのですが、もしこれからTKのB787-9機材に乗られるかたがいらっしゃったら、どうぞご注意ください。
 
可能であれば、奇数列座席を指定することをお勧めします。
 
ちなみにこちらが、奇数列座席の入り口です。

機内WiFi

さすが最新鋭の機材ということで、機内WiFiも利用できます。
 
ビジネスクラス搭乗客は、無料で利用できます。

接続方法

Turk Telekom WiFi FlyというSSID(ネットワーク名)があると思うので、それを選択しましょう。

その後表示される画面で次へ進み、

「BUSINESS CLASS」を選択して、

座席番号と名字を入力して、

以下の画面が表示されれば、接続完了です。

通信速度計測結果


上り 68.04Mbps
下り 1.25Mbps
 
機内WiFiということを考えると、快適に利用できたように思います。

食事

食事はヴィーガンミールをリクエストしていたのですが、受け付けられず。
 
あらかじめ決められたものが出てきました。
 
こちらが食事1回目で、

こちらが2回目。


アルコールの提供もありませんでした。

HND着


10時間くらいのフライトで、HNDに着きました。
 
到着時、通路を歩いている人は誰もいませんでした。

そういえばTKは、搭乗の時から機内のアナウンスまで、
 
Ladies & Gentlemen
 
ではなく、
 
Dear Passenger
 
と言っていました(予め録音されていたアナウンスを除く)。
 
TKは、ジェンダーに配慮した表現を始めているんですね。

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