Business Class Review : アシアナ航空(OZ) OZ541 ソウル仁川(ICN) – フランクフルト(FRA) エアバス A380

Business Class Review : アシアナ航空(OZ) OZ541 ソウル仁川(ICN) – フランクフルト(FRA) エアバス A380

ソウル仁川(ICN)からフランクフルト(FRA)へ移動する際、アシアナ航空(OZ)を利用しました。
 
FRA線は、A380で運航されている路線になっています。
 
また、 OZのファーストクラスが廃止され、「ビジネススイート」という名前になったのですが、もともと1階部分にあったファーストクラスシートは有償でも座席予約ができず。

Screenshotアシアナ航空(OZ)の新しいビジネスクラス「ビジネススイート(Business Suite)」。ファーストクラスは廃止へ

アシアナ航空(OZ)の新しいビジネスクラス「ビジネススイート(Business Suite)」。ファーストクラスは廃止へ

なのでとりあえず2階に座席を予約したのですが、搭乗した機材や中の様子をお伝えします。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

OZ541搭乗記

前日にNRTからICNへ来ていて、そのまま空港にあるトランジットホテルで1泊してみました。
 
プライオリティ・パスでも利用できるMatilaラウンジがあるところに併設されているホテルなのですが、前泊のためのホテルとしては、悪くないと思います。

ScreenshotLounge Review : ソウル仁川空港(ICN) Matinaラウンジ(East)

Lounge Review : ソウル仁川空港(ICN) Matinaラウンジ(East)

チェックインは、制限エリア内にあるチェックインカウンターで行います。

Screenshotソウル仁川空港(ICN)の乗り継ぎカウンターまとめ

ソウル仁川空港(ICN)の乗り継ぎカウンターまとめ

ラウンジは、すぐ近くにあるOZラウンジ。
 
時間が来たので、搭乗ゲートへ向かいます。

機材、中の様子

今回の機材はもちろん、エアバス A380です。

機材番号は、HL7635
 
2015年から運用されている機材です。

座席

座席は、こんな感じです。

足を入れるスペースは、少し狭い感じ。

シートを調整するボタンと、アメニティグッズです。

スリッパを取り出してみました。

座席の下に電源とUSBポートがあります。

座席の横にも、USBポートがあります。

エンタテインメントのリモコンです。

画面中の機材も、A380。

ヘッドフォンは一応ノイズキャンセリングです。

座席前方に、ちょっとした談笑スペースがあります。


下界への階段。

トイレはこんな感じ広いです。

食事

メニューです。


食事は、こんな感じです。




着陸の3時間くらい前に、もう一度軽食が出ます。

FRA着

11時間ちょっとのフライトで、ICNへ着きました。
 
今まで搭乗して来たA380機材の中では、ちょっと残念な部類に入ります^^;
 
機内WiFiは搭載されておらず、機内エンターテインメントも日本語の映画・番組は少ないので、長距離フライトの場合は何か時間を潰せるものを持って行った方が良いかもしれません。
 
OZのA380はこれで2回目の搭乗ですが、よほど価格が安いなどの事情がない限りもう積極的に予約はしないと思います・・・^^;

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