(Sort of) Business Class Review : スカンジナヴィア航空(SK) SK526 SK716 ロンドンヒースロー(LHR) – X/ストックホルム(ARN) – ヘルシンキ (HEL)

(Sort of) Business Class Review : スカンジナヴィア航空(SK) SK526 SK716 ロンドンヒースロー(LHR) – X/ストックホルム(ARN) – ヘルシンキ (HEL)

ヘルシンキでオフ会を開催するために、ロンドンヒースロー(LHR)からスカンジナヴィア航空(SK)の「ビジネスクラス」に初めて搭乗しました。
 
ストックホルム(ARN)で飛行機を乗り継いでヘルシンキ(HEL)へ行ったのですが、ヨーロッパ内なのでビジネスクラスとはいえ座席はエコノミークラス。
 
2つのフライトの搭乗レビューを行います。
  
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

SK526搭乗記

LHRまでは、エティハド航空(EY)ファーストクラスに搭乗しました。

ScreenshotFirst Class Review : エティハド航空(EY) EY11 アブダビ(AUH) – ロンドン(LHR) エアバス A380 The Apartment

First Class Review : エティハド航空(EY) EY11 アブダビ(AUH) – ロンドン(LHR) エアバス A380 The Apartment

降りたターミナルは、4。
 
SKのフライトはターミナル2からなので、ターミナル間を移動します。
 
4から2への移動はバスになりますが、一度ターミナル5行きのバスに乗り、バスを乗り継いでT2へ行くことになります。
 
チェックインは、オンラインチェックインをしておいたのでカウンターに寄らなくても大丈夫です。
 
LHR内のスターアライアンスラウンジの一つであるルフトハンザ・ドイツ航空(LH)のラウンジへ行ってみました。

ScreenshotLounge Review : ロンドンヒースロー空港(LHR) ターミナル2 ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)ビジネスラスンジ

Lounge Review : ロンドンヒースロー空港(LHR) ターミナル2 ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)ビジネスラスンジ

時間が来たので、搭乗ゲートへ向かいます。

機材、中の様子

今回の機材は、エアバス A320です。

機材番号は、EI-SIG
 
2018年から運用されている、比較的新し目の機材です。

座席

座席は、こんな感じです。

SK「ビジネスクラス」がすごいところは、この座席にもかかわらず真ん中の座席も人が座る、ということ。
 
エコノミークラスとの違いは、
 
・優先搭乗
・食事が出る
・機内WiFiが無料で使える
 
くらいのものです。
 
機内WiFiが無料で使えるのは個人的にはとてもよかったので、そういう意味ではSKもアリかな、と思いました。
 
更にはUSBポートも付いています。

これも、さりげなく嬉しいですね。

機内WiFi

新しい機材なので、機内WiFiも利用できます。
 
ビジネスクラス搭乗客、SK上級会員は無料で利用できます。

saswifiというSSID(ネットワーク名)があると思うので、それを選択しましょう。

その後表示されるページで、姓名と予約番号を入力します。



以下の画面が表示されれば、接続完了です。

通信速度計測結果


上り 13.33Mbps
下り 6.50Mbps
 
どうせ無料だから・・・とバカにしていましたが、切れることもなく快適に使えました。
 
SKさん、バカにしてごめんなさい!

食事

「ビジネスクラス」は食事が出ます。
 
出てくるものは、こんな感じです。

デザートもあります。

ARN着

約1時間で、ARNに着きました。

ARNは沖停めでした。
 
フライトが30分くらい遅れたので、急いで入国審査を済ませて次のフライトのゲートへ向かいます。

SK716搭乗記

前のフライトが遅れたので、ラウンジへはいけませんでした。
 
また沖停めなので、バスで向かいます。


後ろから、機内に乗り込みます。

機材、中の様子

今回の機材は、ATR 72-600です。

機材番号は、ES-ATG
 
2016年から運用されている機材ですが、エストニアのNordicaという航空会社の運航です。
 
離陸の様子を、動画にしてみました。

座席

座席は、こんな感じです。


この機材は乗降口が後ろに1ヶ所あるだけなので、ビジネスクラスも後ろに設定されています。
 
ですが、ビジネスクラスはここからですよ、というシートが一枚挟んであるだけ^^;

機内WiFiは、ありません。
 
食事はというと、軽食と飲み物が出るだけです。

HEL着


1時間弱のフライトで、HELにつきました。
 
デンマーク、スウェーデン、フィンランドの3ヶ国は、フライト的には国内線扱いになるので改めての入国審査はありません。
 
 
SKのヨーロッパ内フライト、座席は別として、思ったよりもよかったです。
 
特に機内WiFiと電源があるのがとてもいいですね。
 
路線にもよりますが、A320の新し目の機材に乗ることができれば、それなりに快適にフライトができるのではないかと思います。
 
今度は SKの長距離フライトに搭乗してみたいですね 😉

Screenshotスカンジナビア航空(SK)の新しいエアバス A350路線

スカンジナビア航空(SK)の新しいエアバス A350路線

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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By けん

    初めてコメントします
    自宅がニースにあるのでそれでこのサイトに興味を持ちました

    本題ですが、SASは欧州内便はビジネスクラスをかなり前から廃止していて、プレミアムエコノミークラスがその代わりにあるだけです。それを聞いて欧州に行くのにSASをいつも選択から外しています。
    このサイトを見ていたら頻繁に飛行機を利用するのですね。他人事ながら感心します。
    自分は年に2回くらいビジネスクラスで旅行しますが、それすら億劫になりつつあります。
    頑張ってサイトを続けてください。

    • By par

      コメントありがとうございます。

      ご自宅がニース、素敵ですね!自分もニースが大好きで毎年1回は必ず訪れています。
       
      SKは、購入したブッキングクラスがビジネス扱いだったので一応「ビジネスクラス」とさせてもらいました。
       
      ヨーロッパ内のフライトはどの航空会社も似たり寄ったりですが、機内WiFiが利用できるのと電源がある点がよかったなと思いました 🙂
       
      懲りずにフライトを続けようと思っています。
      また気が向いたらご覧いただければ幸いです。

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