Hotel Review : ヒルトンロッテルダム キングジュニアスイートルーム(Hilton Rotterdam King Junior Suite Room)

Hotel Review : ヒルトンロッテルダム  キングジュニアスイートルーム(Hilton Rotterdam King Junior Suite Room)

妻に頼まれたものをホテル氣付で受け取るため、オランダの
 
ヒルトンロッテルダム
 
に滞在しました。
 
久しぶりのヒルトン、ダイヤモンドメンバーとしての扱いはどのようなものだったのでしょうか?
 
中の様子のレビューです。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

ホテル概要

ヒルトンロッテルダムは、トラムで言うとWeenaという駅がホテルの目の前にありますが、ロッテルダム中央駅から歩いて10分くらいで着きます。

外観です。

ロビーはこんな感じです。




ホテルにはラウンジがありますが、残念ながら滞在した時は閉まっていました。
 
今回は料金が比較的やすかったので、ジュニアスイートルームを最初から予約しました。
 
チェックインの時、それ以上のアップグレードはありませんでした。

部屋

部屋はこんな感じです。


ビジネス向けの机の上に、紙袋が置いてありました。

中は、マスクとくちゃくちゃの手袋です。








窓からの眺めです。

朝、窓を開けた時の様子です。



バスルームです。


バスタブもありました。

シャンプー・リンスは、全世界共通のこのブランドのものです。


天井チェック

ベッドに寝そべって見上げた天井は、こんな感じ。

中の様子を動画に収めてみました。

レストラン

レストランで朝食を摂りました。





朝食はセットメニューのみで、2つのうち一つを選択するようになっていました。

コーヒーはエスプレッソマシーンで1杯ずつ淹れたものではありませんでした。

スクランブルエッグ

ホテルに宿泊した際、必ず食べるのがスクランブルエッグ。
 
各ホテルで食べ比べを密かにしているのですが、食に関しては(原材料や産地以外)全く興味のない自分が、個人的に採点してみたいと思います。
 
ヒルトンロッテルダムのスクランブルエッグは、こんな感じ。
(写真の出来は無視してください)

見た目とは裏腹に、シンプルで美味しかったです。
 
 
3 out of 5

ミューズリー

ホテルに宿泊する際にもう一つ必ず食べるものがありますが、それがミューズリーです。
 
ホテルによっては置いていないところもありますが、それでもとりあえず聞いてみることにしています。
 
ヒルトンロッテルダムには残念ながらミューズリーはありませんでした。

WiFi接続方法

hhonorsというSSID(ネットワーク名)があると思うので、それを選択しましょう。

部屋番号と名字を入力して、


以下の画面が表示されれば、接続完了です。

通信速度計測結果


上り 29.76Mbps
下り 13.31Mbps
 
問題なく利用できました。

まとめ


設備は古かったのですが綺麗にしてあると思いました。
 
ただ、サービスはちょっと残念ですね。
 
歯ブラシが無いのはまぁしょうがないとして、水が置いてなかったので持って来てもらうように連絡をしたのですがいくら待っても持って来ず。
 
結局、一晩中誰も来ませんでした。
 
眠くなったので寝てしまったので翌朝、ちょっと文句を言うのと同時に水をもらいに行ったら、小さな瓶の水を1つくれました。
 
オランダ人にしては珍しく「ごめんなさい」と言っていましたが、あまりステータスは関係ないのでしょう。
 
今回久しぶりにヒルトンに宿泊しましたが、なんだか残念な宿泊になってしまいました。
 
まったく宿泊を重ねていないダイヤモンドメンバーというのがバレてしまったのでしょうか・・・^^;

今回写真撮影に利用したカメラとレンズ


カメラ :
Leica T シルバー Typ 701
 
iPhone
 
レンズ :
LEICA(ライカ) エルマリート TL f2.8/18mm ASPH. シルバー

Push通知でブログ記事の更新情報を受け取るには、”Subscribe”ボタンをクリックしてください!

 

無料のメールマガジンも受付中です

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

BoardingArea