ヒルトンのステータスチャレンジやってみます!

ヒルトンのステータスチャレンジやってみます!

最近妻が、
 
I prefer Hilton.
 
とか言い出したので、ちょっとヒルトンが気になってしまいました。
 
本来であれば、ハイアット + アコーホテルズ + IHGで旅するところはだいたいカバーできるかなと思い、ハイアットの修行だけすればいい、と思っていたんですが、一泊もせずにIHGのスパイア会員になれるワザが使えなくなってしまったことから2020年以降のホテル利用をどうしようか考えていたところでした。
 
そこへ来て妻の発言を受け、ちょっとヒルトンのある場所を見てみたんですが、日本国内もそこそこあるしイギリスも結構あるようです。
 
妻の実家のリーズや、近くの都市であるヨーク、シェフィールド辺りにも存在し、かつ東南アジアもそれなりにありそう。
 
確かに、成田(NRT)やヘルシンキ(HEL)と言った、自分がよく利用する空港の近くにヒルトンホテルがあるのは大きな魅力です。
 
今はクレジットカードを保有しているだけで付与されるゴールド会員ですが、HELのヒルトンではゴールド会員にも関わらずラウンジへ入ることのできる部屋へアップグレードしてもらえました。
 
ゴールドでも十分なのでは、とも思いましたが、一度利用したラウンジに目が眩み、常にラウンジが利用できるダイヤモンド会員を目指すべくステータスチャレンジをしてみたのですが、そしたら90日のダイヤモンド会員資格を獲得することができたので、ダイヤモンドステータスチャレンジを行うことにしました!
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

どうやってダイヤモンド会員を獲得したのか

以前、マリオットゴールド会員のステータスを利用してステータスマッチを申請したのですが、その時はゴールド会員にマッチングしてくれました。

Screenshotヒルトンがステータスマッチ/チャレンジやってます

ヒルトンがステータスマッチ/チャレンジやってます

既にヒルトンはゴールド会員なのに、さらにゴールド会員にマッチしてくれるなんて・・・。
 
そこで、無理矢理0泊で獲得したIHGスパイアエリートのステータスを利用して早速ステータスマッチのリクエストをしてみました。
 
そしたら、2日後、
 
Ryosuke, you’ve upgraded to Diamond status!
 
という件名でメールが届いていました!
 
3度目の正直で、ようやくダイヤモンド会員です。
 
ステータスマッチに関する細かい注意点ですが、ステータスマッチに成功した場合、チャレンジ終了の日付はヒルトンで審査をし、メールが送信された現地時間での日付からの日付換算となります。
 
例えば自分の場合には
 
・8/1 15.00頃 インドネシアで申請(GMT+7)
・8/3 日本時間AM3.00頃 返事あり(おそらくカスタマーセンターがあるテキサス州からなのでGMT-6でまだ8/2)
 
という感じで、ダイヤモンドステータスの有効期間は10/31まで、となっていました。
 
なので、チャレンジ開始は8/2からということになります。
 
ステータス取得のための8滞在は、10/31チェックアウト分までで8つ消化する必要があります。

8滞在はこんな感じです

11月にあれこれドバイへ行くので、その時の滞在もヒルトンにしようと思ったのですが、ステータスマッチのメールがくるのが早かったのでちょっと計算が狂ってしまいました^^;
 
という訳で、3ヶ月間の間に無理矢理滞在を詰め込みました。

特にシンガポールの滞在は、2泊3日で3滞在なので、最後の1つは帰りのフライト(AM1.00頃出発)までのデイユース的な使い方です^^;
 
これでなんとか、ダイヤモンド会員を2020年3月まで維持できそうです。

まとめ

これからは妻の要望もあるのでヒルトンも少しずつ宿泊することになりそうです。
 
2020年以降は、ヒルトンVISAプラチナカードの助けも借りつつコストを抑えてダイヤモンド会員を維持しようかなと思います。
 
そして、旅をする際にメインで利用するホテルは
 
ハイアット + ヒルトン + アコーホテルズ
 
となりそうです。
 
このうち修行をするのはハイアットとヒルトンになると思いますが、一つ一つの滞在もコストを抑えてできる限り無駄なく修行を続けていきたいと思います。

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