World of Hyattは、アジア太平洋および南西アジアの参加レストラン&バーでの対象飲食支出にポイント2倍を付与する新しいダイニングプロモーションを開始しました。
期間は2026/9/30まで、登録不要で、支払い時にWorld of Hyatt会員番号と有効な身分証を提示するだけでポイントが貯まります。
「HyattComforTable: Come For The Food, Stay For The Comfort」キャンペーンは、地域全体で850軒以上のHyattダイニング施設が対象です。
参加バー&レストランの全リストはリンク先で確認できます。
https://world.hyatt.com/content/gp/en/landing/hyattcomfortable.html
獲得レート 飲食USD1につき10ポイント
対象の飲食支出USD1につき、World of Hyattポイントを10ポイント獲得できます。
通常の基本5ポイントの2倍で、内訳は基本5ポイント+ボーナス5ポイントです。
宿泊を伴わないウォークインでの飲食は、通常World of Hyattでは一切ポイントが付きません。
つまりこれは「通常付与分が2倍になる」話ではないのです。
この期間中は、通常ゼロの非宿泊ダイニングがUSD1あたり10ポイントを生むことになります。
このオファーが誤差レベルではなく真に「上乗せ」である理由です。
参加レストランの分かりにくさ
参加レストランの範囲がこのプロモーションの弱点です。
Hyattは、すべてのホテルが参加するわけではなく、参加ホテル内でもすべてのレストランが対象とは限らないと明言しています。
地域全体の規約では「注文前にレストランのスタッフに確認するように」とされており、これは「対象かどうかその場で確認する責任はあなたにある」ということを丁寧に言い換えたものです。
ホールスタッフが地域のロイヤルティプロモーションを把握しているとは限らないので、ご注意を。
各店ではキャンペーンに紐づいたテーマ別「ComforTable」メニューを展開中で、「Midday Comfort Deal」「Me Time Recharge Meal」「Plates & Pours Hour」「Tea & Treats Ritual」「Get Together」ブランチ&ディナーといった名称に注目してください。
プロモーションの中核となるパッケージで、最低利用額のUSD10は楽々クリアできます。
参加Hyattレストランをそれなりの頻度で利用している人、あるいは近くに住んでいる・働いている人にとっては良いキャンペーンです。
会員番号を提示し、レストランで支払い、ポイントの反映を待つだけ。
1. 宿泊中の場合、この期間中は飲食を部屋付けにしないこと。レストランで直接精算してください。部屋付けは除外規定によりボーナス対象外になります。直感に反しますが、別払いこそがポイントを生みます。
2. 支払いを重ね取りすること。レストラン直接払いなので、ダイニングで最も還元率の高いカードを自由に使えます。
まとめ
わかりにくい対象ホテルを確かめて、確実にボーナスポイントを獲得するようにしましょう。
