ヴァージン・オーストラリア(VA)がANA(NH)とパートナーシップを結び羽田(HND)路線への就航を計画中

ヴァージン・オーストラリア(VA)がANA(NH)とパートナーシップを結び羽田(HND)路線への就航を計画中

先日初めて搭乗して来た、ヴァージン・オーストラリア(VA)。
 
国内線のフライトでしたが、ラウンジはなかなかステキな感じでした。

ScreenshotLounge Review : メルボルン空港(MEL) ヴァージン・オーストラリア(VA) 国内線ラウンジ

Lounge Review : メルボルン空港(MEL) ヴァージン・オーストラリア(VA) 国内線ラウンジ

そのVAがもしかしたら、日本路線へ就航するかもしれません。
 
その計画を追ってみました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

就航予定のルートは?

2019/9/2に、羽田空港(HND)の日中発着枠の拡大が発表され、オーストラリア方面の枠は4枠となりました。
 
この4枠を、日本とオーストラリアの航空会社が2便ずつ分けて運航ができるのですが、日本では全日空(NH)と日本航空(JL)に1便ずつ割り当てられました。
 
残るオーストラリアの2枠について、カンタス航空(QF)とヴァージン・オーストラリア(VA)が獲得の争いを行っているのですが、QFは
 
・シドニー(SYD)線の増便

・メルボルン(MEL)線の成田(NRT)空港からの移管
 
を申請しています。
 
一方、VAが申請しているルートは、ブリスベン(BNE) – 羽田(HND)のルート。
 
このルート1枠を、QFと争っている形になります。
 
利用予定の機材は、エアバスのA330-200。
 
そんなに最新の機材ではないので機材には期待しないようにしましょう^^;
 
ただ、機内WiFiは備えてあります。

NHとのコードシェアも

VAは同時に、NHとのコードシェアを行い、VAは日本国内線のコードシェア、NHはオーストラリア国内線のコードシェアを行い提携を行う計画でもあります。
 
NHが2019年現在就航している路線は、シドニー(SYD)とパース(PER)なので、路線の重複はありません。
 
マイレージの提携も、2020年から開始の予定だそうです。
 
これについては、VAの基幹システムがSabreでNHがAmadeusなので、半年やそこらでマイレージの提携ができるかどうかについてはちょっと疑わしいと思っています。
 
無理に提携をしても障害が発生するだけなので、マイレージの提携はあったとしても1年後くらいかな、と思っています。

まとめ

VAについては、過去に投稿したこちらの記事をご覧ください。

Screenshotヴァージン・オーストラリア(VA)徹底攻略

ヴァージン・オーストラリア(VA)徹底攻略

HNDの1枠をどちらに割り当てられるかが決まるのは、2019/10/30。
 
どちらに枠が割り当てられるのか、注目したいですね。
 
もしVAが就航することになったら、是非とも初便に搭乗したいです。
 
就航日は、2020/3/29の予定。
 
さてさて、就航日に搭乗するためにあのマイレージプログラムを準備しておかないと・・・ 😉

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