2026年10月に、カナダへ行きます。
人生初の北米大陸。
どんなフライトをどのように発券したのか。
全ての発券が完了したので一旦報告です。
利用する航空会社
日本航空(JL)
羽田(HND) – 上海浦東(PVG)
見どころ : なし
エコノミークラスを特典で予約しました。
ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)
上海浦東(PVG) – ミュンヘン(MUC) – リスボン(LIS)
ミラノリナーテ(LIN) – ミュンヘン(MUC) – 羽田(HND)
見どころ : LHビジネスクラス Allegris
A350ビジネスクラス・アレグリスにアップグレードしました。
セネターステータスを持っているので真ん中に1席の配列シートである「王様シート」を事前に予約できました。
一方復路はエコノミークラスで予約をして、アップグレードのリクエスト中。
予約時にはアップグレードができませんでしたが、セネターメンバーなのでもうちょっとしたら落ちてくると思います。
往復でアレグリスを体験し、違うシートの乗り比べをして動画にしたいと思っています。
イベリア航空(IB)
リスボン(LIS) – マドリード(MAD) – バルセロナ(BCN)
見どころ : MADのエメラルドメンバー向けIBラウンジ
もともと、IBにはファーストクラス設定がないのでラウンジはエメラルド・サファイアメンバーどちらも同じラウンジでした。
ですが2026年9月に、シェンゲン協定加盟国内のフライトで利用できるIBラウンジにエメラルドメンバー向けのラウンジがオープン。
どんなもんか、見てこようと思います。
ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)
バルセロナ(BCN) – ロンドンヒースロー(LHR) – モントリオール(YUL)
見どころ : BAの後ろ向きシート
カナダへ行くときに初めて行く都市は、フランス語が主言語になっているエリアと決めていたので初カナダはモントリオールにしました。
BAで行くことにしましたが、修行ではなく特典航空券です。
あまり力を入れていない路線なのか、機材もやる氣のないちょっと古めのスタッガードシート。
敢えて進行方向と逆向きのシートを指定し、カナダへや後ろ向きで上陸することにしました。
隣の人と目が合わないよう、注意します。
エア・カナダ(AC)
ケベックシティ(YQB) – モントリオール(YUL) – ミラノマルペンサ(MXP)
見どころ : なし
こちらはエコノミークラスの深夜便なので、きついと覚悟はしておきます。
初ACなので、YULのラウンジがどんなものかだけ、少し見てきます。
まとめ
日付変更線を生涯跨がないと決めているので、カナダへ行くのも大西洋を横断していきます。
モントリオールからケベックシティまでの移動は、電車にしました。
ちょうど紅葉の季節なので、綺麗な紅葉を見れることを期待して敢えて電車の旅を選択。
宿泊は、アコー修行でミシュランキーを獲得しているフェアモント・ル・シャトー・フロントナックにしました。
ここは前から氣になっていたので今回宿泊するのが楽しみ。
ケベックシティの街並みも、動画で見る限り自分好みな感じなので、街中も少し歩いてみたいと思います。
YUL行きのフライトが、ダイバートになって米の国へ強制入国となりませんように。
(カナダのeTAしか取得していません)
