エールフランス(AF)は、カリブ海域内ネットワークの拡充に伴い、グアドループのポワンタピートル(PTP)とパナマシティ(PTY)を結ぶ新たな季節便を開設します。
2026/12/11から2027/3/5まで週2便で運航され、機材はビジネスクラスとエコノミークラスを備えたAirbus A320が投入されます。
AFはまた、フォール・ド・フランス(FDF)およびカイエンヌ(CAY)からの旅客がPTP経由でPTYへ乗り継げるよう、フライトスケジュールを調整するとしています。
フランス領アンティルおよびフランス領ギアナと南北アメリカ大陸を結ぶうえでのAFの主導的役割を、あらためて確固たるものにすることが狙い。
AFのカリブ海路線
フランスには海外県がいくつかあって、パリ(CDG)からそれぞれの都市へ就航しています。
ポワンタピートル/グアドループ(PTP)
フォール・ド・フランス/マルティニーク(FDF)
カイエンヌ/仏領ギアナ(CAY)
サン・マルタン=ジュリアナ(SXM)
その中で中心になっているのがPTP。
ポワンタピートルはグアドループ本島の二つの「翼」(バス・テール島とグランド・テール島)が接する狭窄部、グランド・テール島側に位置します。
市域人口は約1.5万人と小規模ですが、都市圏では25万人規模で、グアドループの人口の過半がこの周辺に集中。
夜の治安はあまり良くないようですが、サン・タントワーヌ市場(スパイス市場)が観光の定番。
バニラ、シナモン、ラム酒、マドラス柄の布などが産業として栄えています。
大手ホテルチェーンのホテルは、ほとんどありません。
PTPを中心に、中米や南米にも路線が展開しています。
フォール・ド・フランス(FDF)
カイエンヌ(CAY)
マイアミ(MIA)
ベレン(BEL)
フォルタレザ(FOR)
MIA以外は、いずれも行ってみたいところばかり。
リゾートには興味はありませんが、街並みがどんな感じなのか雰囲氣を感じたいです。
まとめ
シントマールテンは、また行きたいです。
カリブ海のフランス海外県
また、パナマシティも一度訪れていい感じの街だったので、また訪れたいです。
特に、自分が被っているパナマハットはパナマシティで購入したので、壊れたらまたパナマシティで購入すると決めています。
