フィンエアー(AY)の新しいビジネスクラス「AirLounge 」が羽田(HND)線で運用されます

フィンエアー(AY)の新しいビジネスクラス「AirLounge 」が羽田(HND)線で運用されます

先日、フィンエアー(AY)が新しいビジネスクラスシート「AirLounge」を発表しました。

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フィンエアー(AY)の新しいビジネスクラスシート

フィンエアー(AY)の新しいビジネスクラスシート

搭載されてる機材はエアバス A350またはA330なのですが、この新しいビジネスクラスシートを搭載した機材が2022年冬スケジュールから、身近な羽田(HND)線に運用されることになりました。
 
このシートは是非とも体験してみたいので、少し調べてみました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

AirLoungeについて

コリンズ社製のこのシート「AirLounge」は、一般的なビジネスクラスキャビンのような従来のリクライニングシートを備えていませんが、さまざまな角度に体を置くことができるように設計された製品です。
 
この新しいシート・コンセプトでは、オットマンに足を乗せたり、拡張可能なパネルを使って広い平らなスペースを作ることができます。
 
また、枕が用意されているので、さまざまな座り方もできます。
 
フルフラットの表面には、マットレス、羽毛布団、枕が用意されています。
 
また、ワイヤレス充電、Wi-Fi接続、新しい18インチのタッチスクリーン機内エンターテインメントシステムなど、最新の機能を備えています。
 
ユニバーサルAC、USB-A、USB-Cの電源ソケットも各座席に装備されています。
 
ユニークなシートなので、長距離フライトでどれだけ快適に過ごせるか、自分で試してみるのが楽しみです。

HNDにもやってくる!

AYはすでに17機のエアバスA350のうち5機にAirLoungeを装着しています。
 
OH-LWD
OH-LWE
OH-LWF
OH-LWH
OH-LWS
 
2022年10月下旬の冬スケジュール以降、以下の路線で運航予定です。
 
・ダラス(DFW)
・ドーハ(DOH)
・ニューヨーク(JFK)
・羽田(HND)
・バンコク(BKK)
・シンガポール(SIN)
・プーケット(HKT) 

注目したいのはバンコク(BKK)線とプーケット(HKT)線。
 
マイレージでお得に予約をすることができるのですが、アジアマイルでHEL – BKK/HKT線を予約すると片道ビジネスクラスが61,000マイルで予約できます。
 
これは、アジアマイルの必要マイレージ数が移動距離に応じて変化するためです。
 
HNDやSINだと、プラス9,000マイルになってしまいます。
 
また、アラスカ航空(AS)のマイレージであれば、HELからのアジア路線はすべて60,000マイルで予約できます。
 
どの機材がAirLounge搭載なのか、ですが、A350の場合はシートマップを見た時に1Aと1Lがないシートマップであれば、AirLounge機材です。
 
A330の場合は、すべて1-2-1配列でビジネスクラス座席の合計が28席のシートマップになっていれば、AirLounge機材です。

まとめ

新しいビジネスクラス製品を導入する航空会社が比較的早く日本路線で運用されるのは嬉しいですね。
 
AYはアジア路線に力を入れているので、この発表も納得です。
 
マイレージで予約するのか、BA修行のために有償で予約するのかまだ決めかねていますが、できるだけ早く体験したいと思っています!

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