4月 1, 2020
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フィンエアー(AY)が「ベーシックビジネスクラス」を発表

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ユナイテッド航空(UA)をはじめ、多くの航空会社がベーシックエコノミークラスという運賃クラスを設定し、安い代わりに必要最低限のものしか提供せず、フルサービスキャリアの「LCC化」が始まっていますが、その波はビジネスクラスにも及んでいます。
 
先日エミレーツ航空(EK)がちょっと安めのビジネスクラス料金を展開しましたが、
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今度はフィンエアー(AY)でも
 
ベーシックビジネスクラス
 
なる料金が発表されました。
 
このビジネスクラスはどのような運賃クラスなのか、少し掘り下げてみたいと思います。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。
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ビジネスクラス「light」

AYの新しいビジネスクラス運賃は
 
light
 
と呼ばれ、
 
・ヨーロッパ内
・ヨーロッパ発アジア行
 
のフライトに料金の設定があります。
 
実際に運賃が適用されるのは2020年の秋から。
 
そして、このlight運賃の特徴ですが、
 
・預け入れ荷物が有料になります(通常ビジネスクラスは2つまで預け入れ可)
・獲得できるマイレージは最大150%(通常ビジネスクラスは最大250%)
・変更、キャンセル不可
 
という感じ。
 
light運賃に関する詳細は、こちらのAY公式ページをご覧ください。
 
https://www.finnair.com/fi/gb/easy/ticket-type-guide

まとめ

新しいlight運賃がどのくらい安いのか、にもよりますが、AYのかっこいいビジネスクラスシートに座れるのは変わりがないので、場合によっては修行に役立つものになるかもしれません。
 
特に自分の場合は、預け入れ手荷物は基本的には持たず、機内に持ち込みできるスーツケース一つで旅をするので・・・ 😉
 
AYは新千歳(CTS)にも就航を始め、「日本から一番早くヨーロッパにつけるキャリア」として売り込んでいます。
 
CTS線の機材はA330なのであんまりですが、もう一度あのかっこいいA350機材には搭乗したいですね 🙂
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