フィンエアー(AY)が日本路線を増便

フィンエアー(AY)が日本路線を増便

フィンエアー(AY)は2019年以前、日本に積極的に就航していましたが2020年、2021年はフライトが激減。
 
ですが、2022年夏に独自の新路線を計画しています。
 
AYの計画を追ってみました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

AYのアジア戦略

2022年夏、フィンエアー(AY)は独自の新路線を計画しています。
 
旧ソ連時代に計画され、その後延期されていた韓国の釜山(PUS)への路線がついに就航します。
 
また、東京羽田(HND)と札幌(CTS)にも再就航します。
 
日本はAYにとって最大の海外市場です。
 
今回の2路線の就航により、就航する日本の空港は6つになります。
 
成田(NRT) : デイリー
羽田(HND) : デイリー
関西(KIX) : デイリー、2020年6月からは1日2便
中部(NGO) : デイリー
福岡(FUK) : 週3便
札幌新千歳(CTS) : 週2便
 
また、香港(HKG)、ソウル(ICN)、シンガポール(SIN)、バンコク(BKK)へは毎日、上海浦東(PVG)へは週2回の運航となります。
 
AYは最近、マイレージによる特典航空券のフライトにかかる税金や手数料を大幅に削減しました。
 
例えば、ヘルシンキ(HEL)からソウル(ICN)までのビジネスクラスのフライトをAviosで予約すると、税金と手数料がGBP30しかかかりません。
 
残念ながら、日本路線はJAL(JL)とのジョイントベンチャー契約によりAYに制約がかけられているため、手数料や税金は高め。
 
JL便を予約する方がはるかに安いです。
 
それでも、AYのエアバス A350機材にはまた乗りたいですね。

Screenshot

Business Class Review : フィンエアー(AY) AY73 ヘルシンキ(HEL) – 成田(NRT) Airbus A350-900

Business Class Review : フィンエアー(AY) AY73 ヘルシンキ(HEL) – 成田(NRT) Airbus A350-900

まとめ

機材はきっとエアバス A330機材だと思いますが、個人的には、ヨーロッパまでの距離がより近くなるCTSから搭乗してみたいです。
 
AYはブリティッシュ・エアウェイズ(BA)の修行としてはあまり効率が良くありませんが、機内のデザインがかっこいいのと、ラウンジのデザインが素敵なので利用したい航空会社です。
 
ちょっと工夫して、少しでも修行の効率が良くなるようフライトを常にチェックしたいと思います。
 
ICNはある程度乗り継ぎはしやすいですが、BKKやSINが以前のように、もっと氣軽に乗り継ぎができるようになるといいんですけどね。
 
ただ、PVGはもう懲り懲りです・・・^^;

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