ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)のボーイング747機で、機内WiFi”.air”が利用可能に

ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)のボーイング747機で、機内WiFi”.air”が利用可能に

ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)で、機内WiFiのサービスが開始されました。
 
今回はちょっと面白い機材でのサービス開始だったので、シェアをさせていただきます。
 
​日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR(PRIDEAUX-ANZAI Ryosuke / プリドー安斎亮介)です。

新しい機内WiFiサービスについて

今回導入されたのは
 
2Ku
 
という衛星回線を利用したもので、カナダのGogo Inflight Internetという会社が提供しているサービスです。
 
「Gogo」という名前を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
 
そうです。日本航空(JL)の国内線で利用できる、無料のWiFiサービスも、この会社が提供しているものです。
(そして、自分が常にスピードチェックをおこなっているやつです 😛 )

BAのWiFiは残念ながら有料です。
 
プランが色々あって、
 
・Browse package : 1時間利用可能で£4.99、4時間利用で£10.99
・flight pass : フライト中ずっと利用可能で£14.99
 
更に高速の通信を利用して動画などを観たい場合は、
 
・Stream package : 1時間利用可能で£7.99、4時間利用で£17.99
・flight pass : フライト中ずっと利用可能で£23.99
 
となります。
 
£23.99はJPY3,700くらいなので、長距離路線ならちょっと検討してもよいかな、という感じです。
 
今回機内WiFiが搭載されたのは、「ボーイング747-400」の一部の機材で、これから順番にBoeing ボーイング777-300ER機材, 787ドリームライナー、Airbus A350-1000に導入されていきます。

ボーイング747はまだ健在!

飛行機の機材に詳しい方は、「ボーイング747-400でWiFi?」と思われたかもしれません。
 
確かに、日本では747-400(744)を見ることはほぼなくなりました。
 
でも、BAにおいてはこの744はまだまだ現役で、2018/2/7現在ロンドンヒースロー(LHR)から以下の路線で利用されています。

  • ドバイ(DXB)
  • 北京首都(PEK)
  • ケープタウン(CPT)
  • ニューヨーク(JFK)
  • フェニックス(PHX)
  • サンフランシスコ(SFO)
  • ボストン(BOS)
  • トロント(YYZ)

  • BAの744機材は、2024年まで利用される予定となっています。
     
    一番近くで744を見るとしたら、PEKですね。
     
    でもどうせなら、LHRでたくさんの744を見る方が楽しいかもしれません 🙂

    まとめ

    機内WiFiサービスは、2019年までに全ての機材に搭載する予定となっています。
     
    そして今、Simply Connect : 1時間利用可能で£4.99のプランが無料になるキャンペーンを行っているようです。
    https://www.britishairways.com/ja-jp/information/entertainment/wifi-on-board?clickpage=resp-information–entertainment–index&kmtag=c&ban=||BC|1|CTA1|||||||||L2|||||||
    BAの機内WiFi付きフライトにいつ搭乗することになるかわかりませんが、またWiFiスピードチェックをしに行く必要がありそうです 😀

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