PAR(PRIDEAUX-ANZAI Ryosuke / プリドー安斎亮介)です。
初めてオーストラリア・ダーウィンを訪れ、ダーウィン空港(DRW)発のカンタス航空(QF)フライトを利用しました。
その際に立ち寄ったカンタス航空(QF)ラウンジのレビューです。
ラウンジ概要
QFのラウンジはDRWのセキュリティチェックの後上の階にあります。

営業時間は、結構細かく設定されています。

ラウンジの中はこんな感じ。


オーストラリアの地図があります。

キッズコーナーも。



食事のコーナー。


営業開始してすぐに入ったので、料理もまだきれいな状態でした。

アルコールはこんな感じ。



オーストラリアワインやビールが揃っていました。

オリジナルカクテルの、Pink Gin Fizzをいただきます。

コンパクトながら軽食・ドリンク・Wi-Fiを完備した快適な空間です。
フライト前にゆったりと過ごせる落ち着いた雰囲氣が魅力で、DRWからQFを利用する際には1度訪れてみていただきたいラウンジです。
まとめ

ラウンジは広く、夜の便だったので人も少なめ。
作業をするスペースが少ないことを除けば、ゆっくりできてよかったと思います。
今回搭乗したのは、深夜便のオーストラリア国内線。

ボーイング B737の機材でメルボルン(MEL)まで、約4時間の深夜便です。

ビジネスクラスとはいえ、時間的にもシート的にもほぼ寝ることができないなかなかきついフライト。

食事は出ますが、ちょっと寝るとすぐ着陸します。

MELの国内線ファーストクラスラウンジも、なかなか素敵な感じでした。

出入り口付近は改装中でしたが、中は改装済み。



朝食も揃っています。

お腹いっぱいだったので朝食はいただきませんでしたが、メルボルンといえばコーヒーということで、ミューズリーとコーヒーだけいただきました。

MEL国内線ラウンジは、広々とした空間に充実したビュッフェ・シャワー・ワークスペースを完備しており、設備・サービスともに高水準を誇ります。

国内線ラウンジですが、朝から混んでいました。
快適で利便性が高く、オーストラリア国内線ラウンジの中でも特におすすめできる空港ラウンジといえるでしょう。
QFラウンジといえば個人的南半球一美しいSYDのQFファーストクラスラウンジですが、QFのラウンジは段階的に改装されていてラウンジのデザインも素敵になっていくそうです。
SYDのラウンジもそのうち改装されるんでしょうかね。
改装したとしても、美しいデザインとパタパタは残しておいてほしいと思っています。
