Business Class Review : エミレーツ航空(EK) EK319 成田(NRT) – ドバイ(DXB)

Business Class Review : エミレーツ航空(EK) EK319 成田(NRT) – ドバイ(DXB)

出張で海外へ出た際、エミレーツ航空(EK)に搭乗しました。
 
先日、最新鋭のファーストクラススイート(First Class Suite)に搭乗しましたが今回は同じ機材のビジネスクラス。

ScreenshotFirst Class Review : エミレーツ航空(EK) EK319 成田(NRT) – ドバイ(DXB) ファーストクラススイート(First Class Suite)

First Class Review : エミレーツ航空(EK) EK319 成田(NRT) – ドバイ(DXB) ファーストクラススイート(First Class Suite)

中の様子をお伝えします。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

EK319搭乗記

チェックインは、PCR検査を受けてから。
 
陰性証明書がないと、搭乗券をもらうことができません。
 
検査結果が出るまでの待ち時間を潰す場所として、IASSラウンジは最適の場所です。

ScreenshotLounge Review : 成田空港(NRT) ターミナル2 IASS EXECUTIVE Lounge

Lounge Review : 成田空港(NRT) ターミナル2 IASS EXECUTIVE Lounge

陰性証明書を取得して、搭乗券を取得しました。

本来であればEKラウンジへ行くところですが、残念ながらNRTのEKラウンジは閉鎖中。
 
ラウンジに行けない代わりに、JPY3,000分の食事クーポンをもらいました。

そして、また吉野家です。


カレーを食べた後出国して、搭乗ゲートへ向かいます。

機材、中の様子

今回の機材は、ボーイング B777-300ERです。

機材番号は、A6-EQM
 
2018年から運用されている機材です。

座席

座席は、こんな感じです。



足元の広さはこのくらい。

一見広そうですが、問題は座席の配列。
 
この機材、ビジネスクラスでも2-3-2となっているため、もし通路席に座れなかったら隣で誰かが寝ていた場合、跨いで通路にでなければいけません。


これはなかなか、大変です。


座席横にある、エンタテインメントのリモコン。

大きな操作端末もあります。


色々電源もあります。




衛生キットももらえます。



アメニティグッズです。

天井はこんな感じ。

機内WiFi

機内WiFiも利用できます。
 
ビジネスクラス搭乗客は、有料で利用することができます。
(EKマイレージ番号を記録に紐づけておく必要あり)

接続方法

OnAirというSSID(ネットワーク名)があると思うので、それを選択しましょう。



クレジットカード情報を入力します。

以下の画面が表示されたら、接続完了です。

通信速度計測結果


上り 81.90Mbps
下り 0.34Mbps
 
機内WiFiとしては、とても快適に利用できました。

食事(VGML)

飲み物のメニューです。




白ワイン、シャンパン





白ワイン、シャンパンの参考価格です。


ポートワインもいただいてみました。


あらかじめリクエストしておいたヴィーガンミール(VGML)は、こんな感じです。

忘れられたのかどうか知りませんが、デザートが出てきませんでした。
 
2回目の食事は、こんな感じ。

DXB着


10時間ちょっとのフライトで、DXBへ着きました。
 
EKは機材は豪華ですが、ビジネスクラスであっても素敵な対応をしてくれる他の航空会社と比べてしまうと、サービスという点でなんかもう少し足りないというか、なんというか。
 
必要最低限のコミュニケーションだけ、というのはとてもいいのですが。
 
そしてやっぱり、NRT発でラウンジがないのはちょっと…。
 
搭乗ゲート近くで、膝の上にパソコンを置いて仕事はできるけど、トイレに行くのも大変。
 
荷物を置いていくのもちょっと不安なので、ラウンジの早期復活を望みます。

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