[2022年3月版] ヨーロッパ内を豪華ビジネスクラスで運航している航空会社の路線まとめ

[2022年3月版] ヨーロッパ内を豪華ビジネスクラスで運航している航空会社の路線まとめ

以前、シンガポール航空(SQ)が以遠権フライトでヨーロッパ内をエアバス A350機材で運航することをお伝えしました。

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シンガポール航空(SQ)の機材でヨーロッパ内を移動しよう

シンガポール航空(SQ)の機材でヨーロッパ内を移動しよう

通常、ヨーロッパ内のフライトは飛行時間が2時間以内なので、小さな機材で運航している航空会社がほとんどです。
 
ですがSQの他にも、大きな機材で運航をしている航空会社がいくつかあります。
 
自分もそのうちのいくつかは実際に搭乗したことがあるのですが、主な航空会社を紹介したいと思います。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

航空会社と路線

ヨーロッパ内の運航でも、ビジネスクラスに搭乗すれば横になって寛ぐことの出来る大きな機材で運航している航空会社のまとめです。

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航空会社 路線 機材
エアリンガス(EI) ファロ(FAO) エアバス A330
ロンドンヒースロー(LHR) エアバス A321LR
マラガ(AGP) エアバス A330
エア・ヨーロッパ(UX) アムステルダム(AMS) ボーイング B787
アテネ(ATH) ボーイング B787
バルセロナ(BCN) ボーイング B787
グラン・カナリア(LPA) ボーイング B787
ミラノ(MXP) ボーイング B787
エミレーツ航空(EK) ラルナカ(LCA) – マルタ(MLA) ボーイング B777-300ER
エチオピア航空(ET) ストックホルム(ARN) – オスロ(OSL) ボーイング B787
イベリア航空(IB) ロンドンヒースロー(LHR) エアバス A350
ケニア航空(KQ) ローマ(FCO) – ミラノ(MXP) ボーイング B787

まとめ

上記のうち、ETフライトとIBフライトは搭乗したことがあります。

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Business Class Review : エチオピア航空(ET) ET714 ストックホルム(ARN) – オスロ(OSL)

Business Class Review : エチオピア航空(ET) ET714 ストックホルム(ARN) – オスロ(OSL)
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Business Class Review : イベリア航空(IB) IB3166 マドリード(MAD) – ロンドンヒースロー(LHR) エアバス A350

Business Class Review : イベリア航空(IB) IB3166 マドリード(MAD) – ロンドンヒースロー(LHR) エアバス A350

あとはターキッシュエアラインズ(TK)も結構、大型機材で運航をしています。
 
ただ、TKフライトの多くでは、直前になって機材が変更されることがあることを忘れてはいけません。
 
自分も以前、この被害に遭いました。
 
A350に搭乗するためにわざわざ予約したのに、いざ搭乗する時に同じ機材に乗ることになった、という脱力感。
 
多くの航空会社は、機材の変更を補償や予約変更の理由とはみなさないでしょう。
 
何れにしても、上記のリストにある都市への旅行を計画しているのであれば、これらのフライトに注目するのがよいでしょう。

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