パナマシティ空港(PTY)にコパ航空(CM)の新しいラウンジがオープン

パナマシティ空港(PTY)にコパ航空(CM)の新しいラウンジがオープン

スターアライアンスは世界で一番大きな航空会社のアライアンスですが、その中に
 
コパ航空(CM)
 
という航空会社があります。
 
中米・パナマの航空会社なので、日本在住の場合にはなかなか搭乗する機会が少ない航空会社です。
 
CMは、パナマシティ空港(PTY)をハブとして主にアメリカ大陸全域の人々を繋いでいるため、ラテンアメリカを行き来する人々にとってはかなり便利な航空会社です。
 
2022年6月、PTYに新しいターミナル2がオープンしました。
 
おかげで、PTYでのCM搭乗は大幅に改善されたようです。
 
CMの新しいフラグシップラウンジもできたようなので、少し掘り下げてみたいと思います。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

CMとPTY

2022年6月下旬、パナマ・シティのトクメン国際空港(PTY)に新しいターミナル2がオープンしました。
 
このターミナルの建設は2013年に始まりましたが、多くの空港プロジェクトがそうであるように、このプロジェクトも大幅に遅れました。
 
このターミナルは当初2017年にオープンする予定でしたが、5年ほど遅れてしまいました。
 
ですがそのおかげで、空港のキャパシティが大幅に増えるだけでなく、以前の空港にあったものよりもずっとモダンで競争力のある施設になったようです。
 
ターミナルは11万6千平方メートルで、合計20のゲートと8つのリモートスタンドがあります。
 
CMはターミナル2に移転する最初の航空会社であり、すべてのCM便が新ターミナルから運航されます。
 
新ターミナルのオープンに伴い、CMも新しいラウンジをオープンし、旧ラウンジから大きく改善されたようです。
 
新しいコパクラブターミナル2は1,925平方メートルで、420人を収容することができます。
 
毎日午前5時30分から午後9時まで営業しています。
 
コパクラブは、「ラテンアメリカのハシエンダをイメージした」と説明されています。
 
新しいラウンジには、リビングルーム、エンターテイメントエリア、ラウンジエリア、ダイニングルームとバー、ワークステーション、子ども用のプレイエリア、屋内テラス、シャワーなどが設置されています。
 
コパクラブは、コパのビジネスクラス搭乗客、スターアライアンスゴールドメンバー、そしてプライオリティ・パスメンバーも利用できます。
 
さらに、入場時に入場料を購入することも可能です。
 
CMの公式動画はこちらです。

まとめ

普段であれば、スターアライアンス、特に中米の航空会社のことはあまり記事にはしません。
 
ですが今回記事にした理由は、近々CMに搭乗する予定だからです。
 
メキシコ・カンクンへ行く予定がありますが、その帰りにCMに搭乗してパナマも訪れる予定です。
 
CMの近距離機材はボーイング B737-900(MAX)でフラットベッドのビジネスクラスが提供されるようになったようで、ちょっと怖い氣はしますがラウンジ含め体験できるのを楽しみにしています 🙂

Push通知でブログ記事の更新情報を受け取るには、”Subscribe”ボタンをクリックしてください!

 

無料のメールマガジンも受付中です

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA