エティハド航空(EY)とカタール航空(QR)がモスクワの空港を変更

エティハド航空(EY)とカタール航空(QR)がモスクワの空港を変更

IATAにおけるモスクワの都市コードは「MOW」ですが、その中には5つの空港が含まれます。
 
・シェレメチェボ空港(SVO)
・ドモジェドヴォ国際空港(DME)
・ブヌコボ国際空港(VKO)
・ジュコヴスキー国際空港(ZIA)
・オスタフィエヴォ国際空港(OSF)
 
このうち、OSFには定期便は就航していません。
(2021/11/10現在)
 
SVOはアエロフロート・ロシア航空(SU)のハブ空港で、主にスカイチームメンバーのフライトが就航していましたが、日本航空(JL)もSVOを利用するようになっています。
 
DMEはS7航空(S7)のハブ空港で、それ以外の航空会社が就航しています。
 
2021年になり、各航空会社がDMEからSVOへ変更する動きが出ています。
 
中東3兄弟のうち2社・エティハド航空(EY)とカタール航空(QR)は、モスクワ便をDMEからSVOに変更します/しました。
 
これによりどのような変化が起こるのか、少し調べてみました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

DMEからSVOへ

2021/10/31にはQRがSVOに初就航し、12月にはEYが就航する予定です。
 
これは、SVOに第3滑走路が開設されたためです。
 
またQRは、この変更に合わせて、SVO線に「Q Suite」を導入しました。フライトスケジュールは以下の通りです。
 
一方EYは、2021/12/2よりロシアでの運航をすべてSVOの最新の国際ターミナルCに移管します。
 
EYはSUとのパートナーシップを拡大し、2021/11/13からSUフライトがアブダビ(AUH)に初就航することになっています。
 
共同運航便だけでなくマイレージの相互利用も行うそうなので、これは楽しみです。
 
SUフライトは基本的にスカイチームメンバーのマイレージでないと予約ができませんが、EYマイレージからも予約ができるようになるとますますEYマイレージの使い勝手がよくなりそうです。
(必要マイレージ数次第ですが)

まとめ

自分はモスクワはもちろん、ロシアへもまだ行ったことがありません。
 
ロシアにはちょうど、SUとS7というスカイチーム・ワンワールドの航空会社があります。
 
いずれも氣になっている航空会社なので、近いうちに利用してみたいと思います。
 
まだ行ったことがないので全くイメージが湧きませんが、ロシアへ行ったことのある方のお話を聞くと思ったほどおそロシアではなさそうです 🙂

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