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エティハド航空(EY)とジェットブルー(B6)がマイレージの相互提携を開始

エティハド航空(EY)とジェットブルー(B6)がマイレージの相互提携を開始

ジェットブルー(B6)とエティハド航空(EY)は2014年ころからパートナーシップを結んでいますが、両社はマイレージプログラムの相互特典を導入することで、これを次のレベルに引き上げようとしています。
 
B6もEYも、アライアンスには加盟していませんが独自に提携航空会社を増やしています。
 
提携の内容をお伝えします。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

提携概要

2024/5/8より、ジェットブルー(B6)とエティハド航空(EY)のマイレージは、相互獲得・交換ができるようになりましました。
 
EYがボストン(BOS)便を就航させ、ニューヨーク(JFK)便を拡大(同路線へのA380導入を含む)しましたが、両空港はB6のハブ空港となっています。
 
新たな提携により、EYのフライトでB6のポイントが、B6のフライトでEYのマイレージが貯まるようになりました。
 
相互のマイレージを使って相互の特典航空券を予約することも可能で卯s。
 
B6のポイントでEYのフライトを予約する場合、特典チャートは公表されていませんが、B6のサイトで直接予約することができます。
 
ただし、ビジネスクラスとエコノミークラスの特典スペースのみで、ファーストクラスの特典スペースはありません。
 
他の提携プログラムと同様、B6は出発から30日以内のエティハド航空のプレミアムキャビン特典にのみアクセスできます。
 
アブダビ(AUH) – ロンドン(LHR)の片道はビジネスクラスで69,000ポイント、エコノミーで39,000ポイントです。
 
EYは、提携航空会社向けの特典チャートが統一されています。
 
B6ミント(ビジネスクラス)の北米 <-> 中南米路線特典を利用する場合、往復で50,000~60,000マイルが必要となります。
 
大西洋横断便の場合、片道で80,000マイルです。

まとめ

マイレージプログラムは航空会社にとって大きな収入源であり、B6は提携航空会社を強化しているようです。
 
B6はハワイアン航空(HA)とカタール航空(QR)の特典航空券を予約することが可能ですが、今回エティハド航空が3番目の交換パートナーとなりました。
 
次の提携先がどこになるのか、非常に興味深いところです。
 
そろそろ、B6のポイントの貯め方・使い方について研究を始めないといけないかな?

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