エティハド航空(EY)は2026年、バンコク・エアウェイズ(PG)とマイレージ提携を開始しましたが今度はCondor(DE)と提携し、両社の便でマイルを貯めたり使ったりできるようになる契約を結びました。
両社の便でエティハド・ゲストのマイルを貯めることはまだできませんが、DE便の特典航空券にはマイレージを使えるようになり、EYのウェブサイトで予約できます。
DEの特典検索
Condor(DE)は、ドイツ・フランクフルト(FRA)に拠点を置く独立の航空会社です。
ヨーロッパ内と、エアバスA330を保有していて一部中東・アジアへも就航しています。
DEの便も、エティハド航空自社便や他の提携航空会社の運航便と並んで、特典検索に表示されます。
ただ、必要マイレージ数がとんでもなく多いので、予約は現実的とは言えません。
FRA発中東行きビジネスクラス片道で、420,000マイル以上を徴収されます。
EYの提携航空会社
**アジア・オーストラリア**
– ニュージーランド航空(NZ)
– 全日本空輸(NH)
– アシアナ航空(OZ)
– バンコク・エアウェイズ(PG)
– 中国東方航空(MU)
– ガルーダ・インドネシア航空(GA)
– 海南航空(HU)
– 香港航空(HX)
– マレーシア航空(MH)
– ベトナム航空(VN)
**ヨーロッパ**
– エア・ヨーロッパ(UX)
– エールフランス航空(AF)
– エア・セルビア(JU)
– ブリュッセル航空(SN)
– Condor(DE)
– KLMオランダ航空(KL)
– スカンジナビア航空(SK)
– TAPポルトガル航空(TP)
**インド亜大陸**
– スリランカ航空(UL)
**中東・アフリカ**
– エル・アル・イスラエル航空(LY)
– エチオピア航空(ET)
– ガルフ・エア(GF)
– オマーン航空(WY)
– ロイヤル・エア・モロッコ(AT)
– サウディア(SV)
**北米・南米**
– エア・カナダ(AC)
– アメリカン航空(AA)
– アズール・ブラジル航空(ZD)
– ジェットブルー(B6)
まとめ
EYの提携航空会社の顔ぶれは実に多彩で、短距離便の中には、特にエコノミークラスで競争力のある必要マイル数のものもあります。
あとは、エティハド・ゲストのマイルを提携社のビジネスクラスに使うのが、もっと割に合うものになってくれればいいのですが。
PGの方はまだマシで、タイ国内線がエコノミークラス片道6,000マイルから。
