5月 25, 2026
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エティハド航空(EY)とバンコク・エアウェイズ(PG)がマイレージ提携を開始

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エティハド航空(EY)とバンコク・エアウェイズ(PG)がマイレージ提携を開始し、両社の便でマイルの獲得・特典利用が可能になりました。
 
PGは「ブティックエアライン」を標榜し、サムイ空港(USM)を自社保有するほか、バンコク・スワンナプーム空港(BKK)から東南アジア近距離路線(モルディブ、香港など)を運航しています。

提携概要

エティハド・ゲストとフライヤーボーナスの両会員が、双方のネットワークで特典を利用可能になりました。
 
EYはフラッグシップのA380を10月よりバンコク線に投入予定。
 
人氣レジャー路線で大幅な供給拡大へ。

UAEのフラッグキャリアであるEYの表彰歴を持つロイヤルティプログラム「エティハド・ゲスト」は、PGの「フライヤーボーナス」プログラムとの新たなマイレージ提携を開始しました。
 
これにより、両プログラムの会員はいずれの航空会社のネットワークでも特典を利用できるようになります。
 
エティハド・ゲスト会員は、サムイ(USM)、ルアンパバーン(LPQ)、シェムリアップ(SAI)など、タイおよび東南アジアの人氣レジャー目的地を含むPGのネットワーク全域で、マイレージを特典航空券に交換できるようになりました。
 
同様に、PGのフライヤーボーナス会員も、受賞歴を誇るアブダビハブを経由して、新規就航地を含むEYの拡大するグローバルネットワークを、ポイントで利用できます。
 
獲得したエティハド・ゲスト・マイルは、フライト、座席アップグレード、ホテル、ホリデーパッケージ、「Etihad Guest Reward Shop」でのショッピングなど、幅広い特典に交換可能で、旅行のあらゆる場面で柔軟性と選択肢を提供します。
 
本提携は、EYが東南アジアでのプレゼンスを拡大し続けるなかでの開始となります。
 
2025年には、複数の新規就航地を東南アジア地域に投入し、アブダビ(AUH)と主要アジア市場との接続性を強化。
 
エティハド・ゲスト会員にとっても、多様化するネットワークでマイルを利用できる機会がさらに増えました。
 
EYはAUHから、BKK、HKT、クラビ(KBV)、チェンマイ(CNX)というタイ国内4つのレジャー目的地に直行便を運航しています。
 
なかでもBKKはEY屈指の人氣路線で、現在1日6便を運航中。
 
2026年10月からは夜便にフラッグシップのA380が投入され、冬季ピークシーズンに向けて供給座席数が大幅に拡大し、東南アジアとアブダビ、そしてその先を結ぶ選択肢とシームレスな接続性が一段と向上します。
 
A380は、空に浮かぶ3室構成の超豪華スイート「ザ・レジデンス」、プライベート感あふれるファーストクラス個室スイート、直接通路アクセス可能なフルフラットビジネスシート、快適性を追求したアップグレード版エコノミーキャビンと、ユニークなプレミアムプロダクトで旅そのものの価値を高めます。
 
PGとの今回のマイレージ提携は、ロイヤルティへの還元、選択肢の拡大、そしてアジアおよびそれ以遠の旅行者との関係深化に向けたエティハド・ゲストのコミットメントをさらに示すものです。

まとめ

BKKに乗り入れる多くの航空会社は、PGとコードシェア契約を結んでおり、地上ハンドリング会社のBFS(Bangkok Flight Services)も利用しています。
 
今回のEYとの提携は、マイレージでPG便を発券できるようになるエティハド・ゲスト会員にとって大きなメリットです。

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Air miles · Bangkok Airways · Etihad Airways

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