Flying Blueの特典航空券予約が2018年6月から変わります

Flying Blueの特典航空券予約が2018年6月から変わります

2018年4月1日から、KLMオランダ航空(KL)/エールフランス航空(AF)などが採用しているFlying Blueの上級会員になるための制度が変更となりました。
 
そしてまた、2018年6月1日から特典航空券予約について変更があります。
 
この変更は、また改悪となるんでしょうか?
 
少し探ってみました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

変更概要

まず、2018/4/1からのマイレージの獲得方法などの変更は、こちらをどうぞ。

ScreenshotFlying Blueのマイレージ獲得方法/上級会員取得資格が2018年4月から変わります

Flying Blueのマイレージ獲得方法/上級会員取得資格が2018年4月から変わります

必要マイレージ数が一定ではなくなる

今までは、ある地点からある地点までの必要マイレージ数は一律でしたが、今後は方面毎の需要と供給によって動的に変化します。
 
2018/6/1以降の必要マイレージ数は、以下のページで計算できます。
 
https://www.flyingblue.com/ja/flights/reward-tickets
 
一方で、通常よりも少ないマイレージ数で予約ができるSaverというカテゴリができるようになります。
 
このカテゴリで予約をすればマイレージの節約になるのですが、全ての方面・時期に適用されるわけではないようです。
 
例えば、ヨーロッパ内の片道エコノミークラスが、今まで8,000マイル必要だったのが2018/6/1以降は6,500マイルで搭乗できることがある、という具合です。

マイル&キャッシュの導入

必要マイレージ数の25%まで、キャッシュで支払うことができるようになります。

まとめ

今回の変更も、明らかな改悪、とはならなそうなもののデルタ航空(DL)のマイレージ利用方式に追随した形です。
 
DLも特典航空券の必要マイレージ数はその時々の需要によって変わってきます。
 
また今回の変更で、毎月1回更新されていたプロモアワードはどうなるのか?については、まだわかっていません。

ScreenshotKLMオランダ航空(KL)/エールフランス航空(AF)プロモアワード(2018年3月分)発表

KLMオランダ航空(KL)/エールフランス航空(AF)プロモアワード(2018年3月分)発表

こちらについてはアジア方面のお得なフライトはなくなりつつあるので、なくなってもあまり影響はないかもしれませんが、わかり次第シェアさせていただきます。
 
常に気になっているFlying Blueですが、そもそもの必要マイレージ数が多いのでつい優先度が下がりがち。
 
他の修行が落ち着いたら、ちょっと研究してみようかな。

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