Hotel Review : Mギャラリー ネスト パリ ラ・デファンス (M Gallery NEST Paris La Défense) L’Envolスイート(L’Envol Suite Room)

Hotel Review : Mギャラリー ネスト パリ ラ・デファンス (M Gallery NEST Paris La Défense) L’Envolスイート(L’Envol Suite Room)

仕事でフランスへ行きましたが、最初の宿泊はパリの北西部・オードセーヌ県(Hauts-de-Seine)にある
 
Mギャラリー ネスト パリ ラ・デファンス
 
にしました。
 
ラ・デファンス地区はパリに接していますが、厳密には別の県となり、パリではありません。
 
ホテルのある住所は、オードセーヌ県のピュトー(Puteaux)という場所で、郵便番号も92800です。
 
ちなみに、フランスの郵便番号は5桁で、パリは「75」で始まり、最後の2桁で区を表します。
 
凱旋門やシャンゼリゼ通り、ラッフルズパリがあるパリ8区は「75008」となります。

なにはともあれ、中の様子のレビューです。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

ホテル概要

Mギャラリー ネスト パリ ラ・デファンスは、パリ・シャルル・ド・ゴール空港(CDG)からRER B線に乗り、Châtelet–Les HallesでRER A線に乗り換えてLa Défense駅で降りて8分くらい歩きます。
 
空港からタクシー/Uberだと40分くらい、EUR60くらいかかります。
 
ラ・デファンス地区はビジネス街となっていて、新凱旋門もあるエリアです。


外観は、こんな感じです。

こちらは、地下の入り口です。

ロビーは、こんな感じ。


黙っていても、スイートルームへアップグレードしてくれました。

部屋


部屋はこんな感じです。


ティーセットです。

ガス入り・ガスなしのお水がそれぞれ1つずつ冷蔵庫に入っていました。

コンセントは、フランス式のものとUSBポートでした。

ベッドルームです。



こちらは、トイレ。


バスルームは、こんな感じ。









部屋の様子を動画に収めました。

レストラン

朝食は、ロビー階にあるレストランでいただきます。













お茶は、南部鉄器で出されているようでした。

スクランブルエッグ

ホテルに宿泊した際、必ず食べるのがスクランブルエッグ。
 
各ホテルで食べ比べを密かにしているのですが、食に関しては(原材料や産地以外)全く興味のない自分が、個人的に採点してみたいと思います。
 
写真を撮り忘れてしまいましたが、細かい粒になっていて濃厚、フランスでよく食べるタイプのスクランブルエッグでした。
 
最近自分は、このタイプのスクランブルエッグが好きなんだと思うようになりました。
 
 
5 out of 5

クロワッサン

マルセイユのソフィテルで食べたクロワッサンがあまりにも美味しすぎて忘れられず、クロワッサンもホテル毎に食べ比べをすることにしました。

Screenshot

Hotel Review : ソフィテル マルセイユ ビューポール (Sofitel Marseille Vieux-Port) オペラスイート(Opera Suite Room)

Hotel Review : ソフィテル マルセイユ ビューポール (Sofitel Marseille Vieux-Port) オペラスイート(Opera Suite Room)

Mギャラリー ネスト パリ ラ・デファンスのクロワッサンは、こんな感じです。

さすが、バターの香りはたっぷり。
 
生地もしっとりしていて、さくさくというかパリパリでした。
 
 
3 out of 5

ミューズリー

ホテルに宿泊する際にもう一つ必ず食べるものがありますが、それがミューズリーです。
 
ホテルによっては置いていないところもありますが、それでもとりあえず聞いてみることにしています。
 
Mギャラリー ネスト パリ ラ・デファンスのミューズリーは、こんな感じです。

ココナッツミルクベースのミューズリーで、初めて食べました。
 
小さなナッツが入っていましたが、フルーツはなし。
 
これはこれで美味しかったです。
 
  
4 out of 5

WiFi接続方法

MGALLERYというSSID(ネットワーク名)があると思うので、それを選択しましょう。

CONNEXIONのボタンをクリックして、接続完了です。

通信速度計測結果


上り 21.19Mbps
下り 13.31Mbps
 
問題なく利用できました。

まとめ


スイートルームへアップグレードしていただき、快適な滞在となりました。
 
ラデファンス地区はビジネス街ということで、アコーホテルズを含め様々なホテルチェーンが展開されていますが、週末は宿泊料金が少し安め。
 
アコーホテルズダイヤモンドメンバーであれば朝食も無料となり、宿泊料金が高いパリ市内からもそんなに遠くないところで比較的安めの宿泊料金で泊まることができるので、このエリアはアリだと思います。

今回写真撮影に利用したカメラとレンズ


カメラ :
Sony VLOGCAM
 
iPhone

Push通知でブログ記事の更新情報を受け取るには、”Subscribe”ボタンをクリックしてください!

 

無料のメールマガジンも受付中です

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA