IHG One Rewardsは、2026年7月に開始された10泊分の宿泊実績2倍オファーに加えて、5泊版も開始したようです。
https://www.ihg.com/rewardsclub/gb/en/offers/promoreg/?offerCode=35355
まずは10泊版に登録できるかどうかを先に確認すべきでしょう。
https://www.ihg.com/rewardsclub/us/en/offers/promoreg/?offerCode=79198
オファーはIHGのウェブサイトからアクセスできます。
人によって対象・対象外がバラバラのようですが、自分のアカウントは、10泊は対象外でしたが5泊は対象でした。
また、IHGのプロモーションは有償滞在のみが対象で、特典宿泊やPoints & Cashは除外される点にご注意ください。
まとめ
自分は8月末に福岡に宿泊する予定がありますが、今年はおそらくIHG修行は行わないと思います。
他に楽しそうなホテルチェーンがあるので、そちらを優先します。
IHGは達成条件を確かに緩く設定しており、これらは常にMilestone Rewards(マイルストーン特典)の対象としてもカウントされるので、その過程で追加ポイントも稼げることになります。
IHG One Rewardsのステータスは年間宿泊数で決まり、Silver(10泊)、Gold(20泊)、Platinum(40泊)、Diamond(70泊)という階層構造です。
特にDiamondの70泊は他社の最上級と比べても高いハードルですが、ナイト2倍オファーを活用すれば、実泊35泊相当で到達できる計算になり、難易度は一氣に下がります。
さらに見逃せないのがMilestone Rewardsとの相乗効果です。
IHGでは年間20泊以降、10泊刻みでボーナスポイントやスイートアップグレード等の特典が解放されますが、プロモーションで付与されたボーナスナイトもこのカウントに含まれます。
つまり2倍期間中の滞在は、ステータス加速とマイルストーン特典の前倒しという二重の価値を持ちます。
同時期にはIHGの東南アジア・韓国ダイニングプロモーション(20%割引+ポイント2倍)も走っており、秋にかけてIHG系ホテルへの滞在集中を促す施策が重なっています。
ターゲット型オファーのため登録可否はアカウントごとに異なりますが、対象だった場合の費用対効果は高く、7〜9月に有償滞在の予定がある方は登録しておいて損のない内容と言えるでしょう。
