11月 9, 2026
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IHGのインターコンチネンタルアンバサダー無料アップグレード対象外リスト

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IHGには、インターコンチネンタルでの滞在を対象とした有料のゲスト優遇プログラム「アンバサダー」があり、招待制の上位ランク「ロイヤル・アンバサダー」も用意されています。
 
アンバサダー・プログラムの特典のひとつが、ボーナスポイントによる補償付きのアップグレード保証です。
 
ですが、一部のスイートはこの無料アップグレードの対象外になっています。
 
アンバサダー会員は1カテゴリーのアップグレードが保証され、ロイヤル・アンバサダー会員は最低2カテゴリーのアップグレードの対象となります。
 
なお、多くのホテルは、プログラムの利用規約で義務付けられている以上に、アップグレードをうけられることがあります。
 
とはいえ、特定の客室やスイートを確実に確保したい場合は、アンバサダーなら1カテゴリー下、ロイヤル・アンバサダーなら2カテゴリー下を予約しておけば、ほぼ99%の確率で狙ったカテゴリーになるでしょう。
 
最近IHGは、対象外リストに以下のスイートとホテルを新たに追加しました。
 
* インターコンチネンタル横浜Pier 8: ワンベッドルーム・コーナースイート(クラブラウンジアクセス付き)、ワンベッドルーム・コーナースイート・ハーバービュー(クラブラウンジアクセス付き)
* インターコンチネンタル台北: プレミアムスイート(台北101ビュー)、1ベッドルーム・レジデンシャルスイート、1ベッドルーム・レジデンシャルスイート(タワー101ビュー)、デラックススイート、1ベッドルーム・レジデンシャルスイート(タワー101ビュー、バルコニー付き)、2ベッドルーム・レジデンシャルスイート、エグゼクティブスイート、プレジデンシャルスイート
* インターコンチネンタル・シドニー: 2クイーン・1ベッドルームスイート(ブリッジビュー)

日本の除外リスト

2026年11月現在、日本におけるインターコンチネンタルの除外リストはこちらです。
  
* ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ: ジュニアスイート、プレミアムスイート、パノラマ1ベッドルームスイート
* ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート: クラシック・プライベートテラス・オーシャンビュー、クラシック・プライベートテラス・ビーチビュー、名護湾スイート、万座スイート
* インターコンチネンタル大阪: エグゼクティブスイート
* インターコンチネンタル東京ベイ: インターコンチネンタルスイート(ツイン)、インターコンチネンタルスイート(ダブル)
* ANAインターコンチネンタルホテル東京: 月、鳥、風、空、花、雅の各クラブスイート
* ストリングスホテル東京インターコンチネンタル: ザ・スイート(ツイン)、ザ・ピークスイート
* インターコンチネンタル横浜Pier 8: ワンベッドルーム・コーナースイート(クラブラウンジアクセス付き)、ワンベッドルーム・コーナースイート・ハーバービュー(クラブラウンジアクセス付き)、シグネチャースイート
* ANAインターコンチネンタル安比高原リゾート: 1ベッドルームスイート、安比スイート
* インターコンチネンタル札幌: 1ベッドルームスイート、セレニティスイート
 
日本のインターコンチネンタルで除外される部屋がないのは、横浜のインターコンチネンタルグランドくらいでしょうか。

まとめ

全世界の除外リストはこちら。
 
https://www.ihg.com/intercontinental/content/us/en/ambassador/terms-conditions/suites-exclusions
 
これらの対象外スイートにアップグレードされることもありますが、アップグレードは保証されません。<
 
また、ホテルがこれらのスイートへ1カテゴリーまたは2カテゴリーのアップグレードをできなかった場合でも、10,000ポイントの補償の対象にはなりません。
 
このリストの中にあるホテルのうちいくつか宿泊したことがありますが、スイートルームへのアップグレードは確かに、対象外となっていない部屋だったと思います。

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Hotel · IHG

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