10月 9, 2026
33 Views
ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)が中部(NGO)に戻ってきます はコメントを受け付けていません

ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)が中部(NGO)に戻ってきます

Written by

ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)は、日本路線の供給拡大の一環として、2027年夏スケジュールでフランクフルト(FRA) – 中部(NGO)線を再開します。
 
LHは、2020年3月に運休して以来、NGO – FRA線を運航していませんでした。
 
ですが2027/3/29から、この季節運航路線を週3便で再開する計画です。
 
愛知県の名古屋は、日本の自動車産業をはじめとする製造業の玄関口となっています。
 
トヨタとフォルクスワーゲンが業務的な提携をしていることから需要は元々あったものと思われます。
 
LHはまた、2027/3/28からNRT線を週1便増便し、毎日運航とします。
 
同社はすでにミュンヘン(MUC)とFRAの両都市から羽田空港(HND)への毎日運航を行っています。
 
これらの新しい日本路線には、「アレグリス」客室を備えたボーイング787-9が投入されます。
 
この3クラス仕様の機材は、ビジネスクラス28席、プレミアムエコノミー28席、エコノミー231席を備えています。
 
グループ会社のスイスインターナショナルエアラインズ(LX)も、2027年夏ダイヤでチューリッヒ(ZRH) – NRT線を週6便から毎日運航に増便します。
 
ルフトハンザ・グループにとって日本は「重要な市場」と位置づけてられているそうで、長距離国際線ネットワークの多様化を引き続き推進していく予定です。

アレグリスで運航中の路線

2026年10月現在、アレグリスで運航されている主な路線は以下の通りです。

MUC発(A350)

シカゴ(ORD)
ニューヨーク(JFK)
ニューアーク(EWR)
サンディエゴ(SAN)
上海浦東(PVG)
羽田(HND)
ベンガルール(BLR)

FRA発(787-9)

デリー(DEL)
ムンバイ(BOM)
ダラス・フォートワース(DFW)
香港(HKG)
ロサンゼルス(LAX)
モントリオール(YUL)
ナイロビ(NBO)
オースティン(AUS)
ハイデラバード(HYD)
ケープタウン(CPT)
ラゴス(LOS)
リオデジャネイロ(GIG)
ボゴタ(BOG)

まとめ

ルフトハンザグループ傘下の航空会社であるLH, LX, オーストリア航空(OX)、ITAエアウェイズ(AZ)は、2027年夏ダイヤで日本へ週最大50便を運航する計画です。
 
先日LHのアレグリスに搭乗してきました。
 
動画は改めて公開しますが基本的なシート構造は、LXのSWISS Sensesと同じです。

Article Categories:
Air miles · Lufthansa

Comments are closed.