京都の2つのMギャラリーホテルがバンヤンツリーにリブランドされます(2022年3月)

京都の2つのMギャラリーホテルがバンヤンツリーにリブランドされます(2022年3月)

2021年12月現在、アコーホテルズのブランド・Mギャラリーが2つ、京都にあります。


いずれのホテルも、スタッフの方の感じがよく、ホテルへ入った時の匂いが好きなのですが、運営会社はホテルWマネジメントというウェルス・マネジメント株式会社の子会社です。
 
その発表によると、京都にあるMギャラリーが2022年3月よりバンヤンツリーにリブランドされリニューアルオープンとなるそうです。
 
コミュニティメンバーの方に聞いて、とても驚いたので少し調べてみました。
(Mさん、情報ありがとうございます!)
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

ホテルWマネジメントとは

Mギャラリーを運営しているホテルWマネジメントは、関西地方を中心に様々なホテルを展開しています。
 
Mギャラリーの他に、
 
・アロフト大阪堂島
・フォションホテル京都
・イビス大阪梅田
・イビススタイルズ大阪難波
 
を運営しています。

Mギャラリーからバンヤンツリーへ

今回リブランドされるMギャラリーですが、それぞれ
 
・京都悠洛ホテルMギャラリー
-> ダーワ(DHAWA)悠洛 京都
・京都悠洛ホテル二条城別邸Mギャラリー
-> ギャリア(GARRYA)二条城 京都
 
となる予定です。
 
以前お伝えした、バンヤンツリー内でブランドが増えるという記事の中に当てはまるブランドへと生まれ変わるようです。

Screenshot

バンヤンツリーが新しい5つのブランドを立ち上げます

バンヤンツリーが新しい5つのブランドを立ち上げます

なぜバンヤンツリーへリブランドするかについては、同社が建設しているもう一つのバンヤンツリー「バンヤンツリー・東山 京都」のブランド認知を高めるため、だそうです。
 
東山にバンヤンツリーを新しくオープンさせる前に、日本で「バンヤンツリー」という名前をできるだけ認知させておこう、という意図でしょう。
 
プレスリリースはこちらです。
 
https://moneyworld.jp/discl-pdf/tdnet/2021122756211301GENERAL.pdf

まとめ

今までMギャラリーだったホテルがある日突然バンヤンツリーになる。
 
どのように変わるのか、ちょっと興味があるのでMギャラリー最終日とバンヤンツリー初日に予約入れておきました。
 
ただ、ホテルに電話をしたところ、「Mギャラリーとしての営業は2/28終了で確定しているが、バンヤンツリーへのリブランドに伴い3/1から少し休業とするかもしれない」とのことでした。
 
まだ、2022年3月以降の予定が詳細には決まっていないそうです。
 
電話を受けてくださったスタッフの方は自分の名前を覚えてくださあっていて、こんな時でも、すんなり予約を受けてくれました。
 
これももしかしたら、ダイヤモンドメンバーの隠れた特典かもしれません 🙂
 
まぁ、ドバイのようにオブジェは旧ホテルのままでブランドだけ変わる、ということはしないと思うので、3/1から少しの間休業に入る可能性は高いと思います。
 
ドバイのようなことが起きるのか、リブランドされたホテルはどのように変わるのか、楽しみですね 😉

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