アシアナ航空(OZ)もエアバス A380機材での運航を再開(2022年3月から)

アシアナ航空(OZ)もエアバス A380機材での運航を再開(2022年3月から)

エアバス A380機材を保有していて、2020年の間はほとんど地上待機としていた航空会社も、徐々に運航を再開しています。
 
2021年11月、運航再開したブリティッシュ・エアウェイズ(BA)に搭乗してきました。

そして、退役させることなくA380機材を保有していたアシアナ航空(OZ)も、2022/3/27から、エアバスA380型を定期便運航に戻す計画です。
 
路線などを調べてみました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

A380で運航する路線

A380はソウル仁川空港(ICN)から、
 
・ロサンゼルス(LAX)
・フランクフルト(FRA)
 
2路線でデイリー運航されます。
 
いずれの路線も自分には縁の薄い場所ですが、FRA線はかつて1度乗ったことがあります。

Screenshot

Business Class Review : アシアナ航空(OZ) OZ541 ソウル仁川(ICN) – フランクフルト(FRA) エアバス A380

Business Class Review : アシアナ航空(OZ) OZ541 ソウル仁川(ICN) – フランクフルト(FRA) エアバス A380

その搭乗した感じでは、なんだか地味なA380でした・・・^^;
 
EKやEYのように、シャワーやバーがある訳ではありません。
 
シートの色使いも、個人的にはちょっと彩りが足りないかな、と。
 
OZが保有するA380は6機で、いずれもICNで駐機、保管されています。
 
2022年1月現在、A380を運航、または運航再開を予定している会社は、
 
・エミレーツ航空(EK)
・中国南方航空(CZ)
・大韓航空(KE)
・シンガポール航空(SQ)
・カタール航空(QR)
・ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)
・カンタス航空(QF)
 
です。

まとめ

OZは以前、成田(NRT)線の一部もA380で運航していました。
 
短距離ではありますが、需要があったので大型機材にしていたのでしょう。
 
いずれの航空会社であっても、A380にはできるだけ多く搭乗しておきたい!ということで、カタール航空(QR)のA380運航路線のフライトを予約しました。


あわよくば、ファーストクラスも狙っていこうと思っています。
 
OZのA380は上述の通り、なんだか微妙な感じでしたが、OZのA350も一度搭乗しておきたいと思っています。
 
ただ、スターアライアンスメンバーのフライトに搭乗する機会がなかなかありません。
 
フライトはワンワールド・スカイチームに寄せているし、スターアライアンスのフライトもほぼターキッシュエアラインズ(TK)と決まっているし・・・難しいですね。

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